ビットコイン大暴落の市場と今後

この項目では、管理人の仮想通貨・ICOへの投資チャレンジを紹介しています。記事内容は管理人の個人的主観に基づくものであり、記事の題材にしているICO・仮想通貨への信頼性などを担保するものではありません。 投資・取引についてはリスクを十分にご理解の上、閲覧者様ご自身の責任と判断で行ってください。当たり前ではありますが、《投資は自己責任》でお願いします。

中国のICO問題を封切りに、JPモルガンCEOの顔真っ赤発言、中国取引所の閉鎖等のネガティブなニュースが続いて

大暴落が凄いですね!ナイアガーラ!

ニュースの内容を私なりによく考えるとそんなに悲観的なニュースか?と思っていたのですが、市場は流れに乗るのが基本ですからね!

一旦手放して40万に指値をいれておいたら、サックリ刺さってました。
40万あたりが底値のラインだと思っていたのですが、予想外でしたね!


ビットコインバブル崩壊か?

モルガンの記事でも書きましたが、ここ最近の高騰は異常とも言える事態だったので、ビットコインをはじめとする仮想通貨にとっては良かったのかもしれません。

あのまま急沸し続けると、後が恐ろしいですからね。

このような大暴落はビットコイン分裂前(7月中旬)にも、同じような現象が起きてます。
言ってしまえば、よくあることです。

こういったモノの価値は、崩壊しては成長していくものです。
またプチバブルが発生して、はじけながら成長するんでしょうねえ。

仮想通貨が流通することで困る人や、その仕組みからどうにか資金を得たいけど乗り遅れちゃった人。色々と居るんですよ。

暴落を機に仮想通貨をもう一度見直してみよう

仮想通貨が開発された背景には「法定通貨に対する不信感」や「送金の無駄な手間と時間(特に海外送金)」をビットコインなら払拭できる!といった理念があるんじゃないかな。と思います。

世の中に存在するビットコインをはじめとする仮想通貨には、それぞれの理念があります。
大切なのは「自分の理念と保有する(したい)仮想通貨の理念が共通するものなのかどうか」なんだと思います。

管理人としてはXem、IoTAの理念が好きです。
理解した上でそれぞれの仮想通貨を保有すると、より楽しむことができると思います。

だからといってゴリラ並みの握力で通貨を持ち続けることが、必ずしも良いとは言い切れません。
各自のスタイルに合わせて、上手に付き合っていくことが大事なんですねえ。


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