ビットコイン価格が1億円に達する可能性があるんだとか無いんだとか

ビットコインの価格が80万円に到達し、多くの人が予想した年内に100万円という数字もかなり現実的になってきました。

アメリカの大手ファンドでもビットコインをはじめとする仮想通貨に対する評価が見直されて、続々と投資家が集まっているようです。

そんな中、Morgan Creek Capital Management(モーガン・クリーク・キャピタル・マネジメント)のファンドマネージャーである、Mark W. Yusko(マーク・ユースコ氏)が

「ビットコインの価格は長期的には100万ドル(約1億1千万円)に達する可能性がある」

なんて話がでています。

予想なんて誰にでもできるウホ

その通りですわ。大事なのはその根拠についてのお話ですね。

具体的にはどういう根拠のお話?

ちなみに先ほどの彼は、以下のように述べています

「10年以上かかるが、ビットコイン価格は100万ドル(1億1千万円)になる」

「ビットコイン価格が20年以内に50万ドル(5,500万円)に達する可能性は75%」

管理人もこれからは仮想通貨の値が上がり続けるであろうと考えていますし、このブログを見てくれている方々もそうじゃないかな?と思っている人が多いと思います。

なので、具体的な根拠についてふれてみようと思います。


ビットコイン×スマホ

ビットコインの高騰に大きく関わっているのがスマホの普及率。実際このブログアクセスの約93%がスマホなんですね。

「ガラケ1本で生きていくぜ!タブレットも持たないぜ!」何を目指しているのかよく分からない人も中には居ますが、時代の流れとしてスマホやタブレットに流れるのは必然でしょう。

既に世界人口の約50%がスマホを使っており、2020年までには75%まで上昇するとの予想がでています。スマホの普及率が伸びれば、ビットコインや仮想通貨の使用人口も増えるでしょう。

実際に2013年には12万人ほどであったビットコインユーザーの数が、今年に入って650万人になっています。スマホの普及率が大きく関わっているものと考えられています。

今後スマホの普及が進むにつれてビットコインが普及してますます便利に→需要が増えるので価格もあがるなんて、簡単に予想できます。

しかしビットコイン1枚が1億円て・・・と思うのですが、そういった数字から単純に割り出した結果なんだとか。

この便利さと爆発的な人気から「絶対無い。」とは言い切れないとこなんですよね。

実は面白い記事があるんです

オカルトチックな記事をブログで紹介するのもどうだろう?と思ったのですが、興味深い記事があったので紹介します。

4年前に未来人がアメリカの巨大掲示板にて仮想通貨について語ったというものです。

簡単に要約してみる

ビットコインは需要を伸ばし、価格は1億円を突破。

といってもこの頃(未来人の時代)には他通貨がほとんど使われていないため、比較する通貨が無いという。要するに各国の通貨は淘汰されてしまったということだろう。

そしてビットコインをはじめとする仮想通貨と土地が主な財産となり、匿名性の高い仮想通貨でのやり取りが主流になるので、政府がほとんどの市民から税金を徴収できなくなり、大半の政府は消滅してしまっていると述べている。

抵抗手段として自国の通貨をブロックチェーンの仕組みに模したものにしようとするも、ビットコインの勢いは既に大きく、抵抗することができなかった。

ビットコインが最高の価値となってしまっているので、マイニング以外に投資する必要がない。
他に投資する必要がないので、投資経済が縮小して経済が回らず停滞してオワコン。といった内容。



ある意味間違ってない

4年前にこの記事を読んでいたら、ビットコインを買って大金持ちになれたかもしれませんねw

本当に4年前の話ウホ?2017年には10,000ドルと書かれているので、ある意味正解ウホ

更に後半の”政府の税収が大幅に減る”という点においては、割とありえる話だと思っています。

実際全てを仮想通貨で済まされてしまっては、銀行は商売にならずに無くなるでしょう。そうすると国債も怪しくなってくる。銀行の手先の仮想通貨も、今後どうなるか正直分からない。

身近なところで言うと、仕入れも販売も全て仮想通貨で済ませて、インボイスは「物々交換」で解決。給与も仮想通貨で支払い。原則的に仮想通貨を自国の通貨に換えない。全てウォレットで済ませてしまって銀行にも置かない。

突き詰めて徹底的にやれば、結構穴あるんじゃね?ってことなんです。
早々に対策しないと、この話は現実のものとなってしまうかもしれませんね。

これは仮想通貨の流通がほとんど無かった、4年前に掲示板に投稿されたそうです。今のところは順調にその道を進んでいるようです。ミライジンの話が実現のものとなる可能性を否定できません。

更に着目すべきは以下の情報

現在(2025年)に、大量のビットコインを保有している機関は、次の 4つあると考えられています。

ASICminer・50,000 BTC
IMF(通貨安定基金)・70,000 BTC
サウジアラビア政府・110,000 BTC
北朝鮮政府・180,000 BTC

この北朝鮮というのが・・妙なリアル感をかもし出しているんですよw

果たして日本は大丈夫なんでしょうか。


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ビットコイン価格が1億円に達する可能性があるんだとか無いんだとか” に対して 5 件のコメントがあります

  1. より:

    ビットコインの未来が明るいといいですねー(´▽`)ノ

  2. 管理人 より:

    葵様!コメントありがとうございます。とても励みになります★

    早い・安い・便利。3拍子を兼ね揃えているモノなので、単純に便利ですからね!
    国内では特に需要を感じませんが、海外の取引に使うと特にその便利さを実感しますねえ。

    しかし極端に言うと、密にネットワークが繋がっているタンス貯金みたいなもんなので(誰か上手く例えてくださいw)体制が整っていない状態でみんなが使うと、記事にあるような「税収も銀行も無くなって崩壊。」なんてシナリオも無いわけじゃないので、少し心配なところでもあります。

    ビットコインの未来が明るいと良いですね。

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