ビットコイン(仮想通貨)で何ができるの?

仮想通貨で何ができるの?

インターネット上で取引される仮想通貨

私達が普段使っている、紙幣や硬貨のお金、円やドルと比べて何が違うのでしょう?

ここでは仮想通貨でできる代表的な事をまとめていきます。

スポンサーリンク

①投資対象として使う

仮想通貨はインターネット上の[通貨]です。

円やドルなどの通貨と同様に、価値が変動します。

株やFXなどに触れた経験のある人はイメージを掴みやすいですよね。

安い時に買って、高い時に売る

その差額が自分の利益になるわけです。

投資》と聞くと、お金持ちがするものだという認識を持っている人もいるかもしれませんが、仮想通貨は数百円単位から扱う事ができるので、気軽に参入する事ができます。

投資に興味があっても、最初から大金で参入するのは少しハードルが高いですよね。

その点、仮想通貨は少額から購入する事が出来るので、気軽に参入する事ができます。

これは大きなメリットですね。

②購入した物品の代金として使う

最近は、お店での買い物で現金を出す機会が少なくなりました。

電車やバスはSuicaで決済する事が多いですし、コンビニでも電子マネー決済で簡単に支払いを済ますことができます。

仮想通貨の代表とも言えるビットコインは、決済対象として取り扱う店舗が続々と増加しています。

管理人の個人的な見解ですが、ビットコインに代表される仮想通貨での決済を導入する店舗は増えていくと考えています。

それはなぜか?

通常、店舗を利用するお客さんがクレジットカード等で買い物をすると、決済金額の数%の手数料が、お店からカード会社に支払われます。

飲食店では5%前後
コンビニやデパートでは1~2%前後
夜のお店では10%前後

業種によって差異はありますが、お店にとっては非常に大きなコストですよね。

ビットコインは数%程度の手数料です。
決済手数料に対するコストを考えた場合、非常に魅力的です。

※2018年1月追記⇒最近のビットコイン高騰により、それに伴って取引手数料も上昇しています。現在では少額の決済にビットコインは向いておらず、他のアルトコイン決済が普及し始めています。

お客さんである私達にとっては、お店が払う手数料なんて関係ないんじゃ…?

直接的にはその通りです。

ただ…物品が販売される値段は、必要なコストも全て含んで決められているのです。
お店が払う決済手数料が安くなれば、私達が物品を買う時の販売価格を下げる事ができますよね。

③送金のために使う

普通に日常生活を送っていても、お金を送るという機会はそれなりに多いはずです。

国内の銀行間での送金でも、手数料が必要になる事が多いですよね。

A銀行⇒B銀行に振込をしたら数百円の手数料がかかったり。

これが海外になると、かなり高額な手数料が必要になります。

取扱銀行によって差はありますが、5000円前後です。

お金を送るために高額なお金を払う…なんだかバカバカしい気がしてきますよね。

仮想通貨は、銀行や国家という垣根がありません。

その為、海外送金も格安の手数料で済ませることができます。

自分の子供が海外留学をしていて、頻繁に送金する、または海外での買い物の機会がある人にとってはとても大きなメリットですね。

仮想通貨は世界通貨

上の項目で挙げた、仮想通貨の代表的なメリットは、通貨を発行、管理する中央集権者が無いという点が、大事な要素です。

円やドルのように、国内での通貨とは異なり、インターネットを介して全世界の利用者が仮想通貨の[価値]を認めることで、通貨として流通しています。

日本円は日本の通貨なので、基本的には国内でしか利用できません、海外で使うためには現地の通貨に両替をする必要があります。

それには手数料や中間マージンが発生します。

対して、仮想通貨は世界共通の通貨です。

銀行・国といった垣根を介さず、利用する当事者間で決済する事で、お金の動きに介在する、いわゆる中間業者を使わずにストレートな取引が可能です。

私達の普段の生活にも、少しずつ仮想通貨が普及してきています。

近い将来には全世界共通の世界通貨として、万人に認知されるのも遠い未来では無いのかもしれませんね。


スポンサーリンク

コメントを残す