ビットコインゴールドが付与されました

ビットコインゴールド付与

管理人がビットコインを保管していたHitBTCで、ビットコインゴールドの付与が行われたようです。

ちゃんとBTCと同じ量のビットコインゴールドが付与されています。

ウホー、ほんとにまったく同じ量ウホね

そうですね、今日の(10/25)夕方に確認したら付与されていました。

受け取りはしたものの…運用面・技術面に関する懸念などの情報もありますし、管理人としては、当面は保管して様子見ですかねぇ。

ビットコインゴールドだけの問題なら、アグレッシブに動かして何かあってもいいんですが、本家のビットコインに影響する可能性まで考えると難しいです( ˘•ω•˘ )

たしかにちょっと心配ウホー

ネットを漁っていると、意外とビットコインゴールドに関する情報が少ないように感じていて、ビットコインの大規模な分裂のわりには盛り上がってないなぁ~という印象です。

安定した稼働が確認されれば、情報も増えてくるでしょうし、それまではガマンですかね。


ビットコインゴールドの懸念事項は?

管理人も技術面について専門的な知識があるわけではないので、ザックリになって申し訳ありませんが、目についた情報を簡単にまとめてみますm(__)m

・プレマイン(Premine)

一般公開前から開発者サイドがマイニングを行って、一定量のビットコインゴールドを所持しているらしい。

通貨の価値が上がった際、開発者サイドが所持している通貨を大量に売り払って利益を生む可能性などが懸念され、その場合、相場は大きく下落するかもしれない。

・リプレイ攻撃への対策

bitFlyerHPより引用》

ハードフォークによってブロックチェーンが複数の枝に分岐し、異なる 2 つ以上の独立した台帳に分かれてしまった場合において、ひとつの枝で有効なトランザクションが他の枝でも有効となることを利用して、ある台帳上で有効な取引を他の台帳上でも実行することにより、送金者の意図しない台帳上で資産移動させてしまうことを、リプレイ攻撃といいます。

たとえば、仮にブロックチェーンが Y および Z という 2 つの枝に分岐し、それぞれが独立した台帳とみなされることとなった場合で、送金者が Y の台帳上でのみの送金を意図してトランザクション T を作成したと仮定します。悪意のある受領者がこのトランザクション T の Z 上での実行を試み、トランザクション T がブロックチェーン Z に記録されてしまった場合、送金者は意図せず Z の台帳上でも同様の送金を行ったことになります。

・マイナー不足

マイニングを行う人が、十分に集まらない可能性がある。

送金・移動などに時間が必要になったり、安定した稼働が期待できない場合は、ビットコインゴールドの評価が大きく下がる可能性もある。

・他にもいろいろ

大手の取引所もビットコインゴールドに関して、注意を促しています。

付与はされたけど、どーしよう?

けっこう注意点あるっぽいウホね?

そうですね~。管理人としては情報を集めつつ、現時点では保管してしばらく動かさないようにしようかと思ってます。

せっかく王様仮想通貨のビットコインから分岐なんだから、最初から安心して使えるようにしてほしいウホー

たしかに少し見切り発車というか、先走っているような印象がありますよね。
仮想通貨市場が盛り上がっているから、一刻も早くデビューさせたいのは理解できるんですけどね。

まぁ、何はともあれせっかく付与されたものですし、今後も注目していこうと思ってます!

ゴリもしっかり情報集めるウホ!

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