ビットコインゴールド、公式サイトがDDoS攻撃を受ける

BTG公式サイトがDDoS攻撃を受ける

ビットコインゴールドのTwitterアカウントは、10月24日に*DDoS攻撃を受け、公式Webサイトが4時間ほど停止したと発表しました。

※DDoS攻撃⇒他項目で解説します。

分岐当日に公式サイトが4時間停止

ビットコインゴールドの分岐となる491.407ブロックに到達した後に、公式Webサイトは1分間に1.000万回のヒットを記録し、*Webトラフィックの要求を詰まらせていました。

※Webトラフィック⇒デジタルデータの通信量/情報量

DDoS攻撃は、Webサイトに対して使用されたため、4時間ほど公式サイトが利用できなくなっており、チームがそのような基本攻撃に対して確実に対応できないことや、Webサイトセキュリティの重要な分野での知識不足に関する多数の意見が挙がっています。

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用語解説

これってどういう状況ウホ?

簡単に言うと、ビットコインゴールドが誕生した当日に、公式WebサイトがDDoS攻撃を受けて、4時間ほどダウンしたという話ですね。

管理人も当日にWebサイトを閲覧しようとして表示されず、こんなtweetをしていました。


状況そのものは当日に把握していたんですが、混乱を生むような話を記事にするのもどうかと思ってスルーしていたんです。
海外情報サイトでも情報が出たので記事にしてみました。

なるほど~DDoS攻撃ってどういう事ウホ?

簡単に言うと、複数のコンピューターから、一斉に対象のWebサイトにアクセスし、情報を要求する事です。

サイトに接続=ページを表示する為の情報を要求します。

サーバーは要求されたページの情報を送る為に処理能力を使います。
大量の要求⇒処理能力が追いつかない⇒サーバーダウン(停止)という形です。

要は、普通に接続してページを閲覧する目的ではなく、サーバーに負荷をかけてダウンさせる目的での接続が大量にあったという事ですね。

ウホー、大量の要求ってイメージつかないウホー

手っ取り早くイメージするなら、接続先のサイトに対してF5(最新の情報に更新)をダダダダッと連打したら、普通に接続してページを閲覧するより遥かに大量の情報をリクエストする事になりますよね?

あーわかった!ドラクエでマドハンドを狩る為に、Aボタンにセロテープ貼るイメージウホね!!

…まぁ的確なような、そうでもないようなw

とりあえず話を続けると、DDoS攻撃というのは、Web関係では認知度のある有名な攻撃方法なんですね。

言いかえれば『よくある攻撃』で、簡単に公式サイトがダウンしちゃうって大丈夫なの?という声があるという話です。


当日のビットコインゴールドのtweet

《Google翻訳したスクリーンショット》

なるほど~、でも現在は復旧してるウホ?

ですね。現在は復旧しています。

ただ…ビットコインゴールドを歓迎しない層からの嫌がらせ・攻撃などは、事前に予測できた部分もあると思いますし、当日に数時間の公式サイトダウンという状況になってしまったのは、ユーザーに不安を抱かせてしまう結果になりましたね。

ビットコインゴールドに関しては今後も注意深く接していきたいと思います。

了解ウホ(`・ω・´)ゞ

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com


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