ビットコインの送金手数料が新技術で安くなる?

前々から思ってましたが、ビットコインの送金手数料って高いですねえ。

各取引所やウォレットにもよりますが、大体0.0005BTC(今だと400円前後)なんですよね。

国内送金なら銀行の方が安いウホー

QRを読み込んでスマホから気軽に~という事を差し引いても、ネットバンクが主流になりつつある今では、あまりメリットを感じません。

海外送金には有用ですが、それ以外だとあんまりかなぁ。といった具合。
大昔は手数料安かったんですけどねえ。

なんで送金手数料が高くなったウホ?

ビットコインの人気が出て、純粋に価格が高騰したからですねえ。

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送金手数料を安くする技術開発

一度は耳にした事があると思いますし、記事でも紹介したと思いますが「ライトニングネットワーク

今回はこのライトニングネットワークの技術開発及び、送金実験成功のニュースがありました。

ビットコインの送金手数料が安くなるキッカケになると良いですね。

そもそも何でビットコインの手数料が高い?

ビットコインでは、10分に1回ブロックチェーンというビットコインの帳簿のようなものに取引が埋め込まれるようになってます。

計算していくとビットコインの送金回数はだいたい1秒あたり5~7件程度。これはクレジットカードより劣ります。

1.ビットコインを送金する件数が多ければ多いほど、送金しきれないデータが発生。

2.送金しきれないデータが発生してくると、送金手数料のオークションが発生。

3.送金手数料がうなぎのぼり。

まぁ考えてみるとそんなに難しいことじゃないですね。

私はいつも優先度「低い」で送金してるウホー!

純粋にビットコインの人気と、取引人口が増加した結果だと思います。
今後も取引は増えると予想されているので、対策が無いとビットコインの未来は暗いですね。

これが俗に言う「スケーラビリティ問題」というものです。

前回のビットコインキャッシュがハードフォークした際も問題になってましたね。

ライトイングネットワーク

そんな問題の中で注目されているのが、今回ニュースになっているライトイニングネットワーク。ビットコインのブロックのみではなくて、ブロック以外の取引を可能にする技術の中の一つです。

ビットコインの取引をプライベートなネットワークを通してやるんですね。

これによって「手数料の減少」「送金スピードの向上」といったメリットが期待されていて、結果的には小額の送金が容易になると考えられています。


そんな期待の中でグッドニュース

今回のライトリングネットワークのニュースでは、ビットコインのブロックチェーンに書き込みを行わず、ビットコインとライトコインの交換が成功したとのこと。

これはすげぇwwプライベートネットワークの完成間近か!?

2つの異なるブロックチェーン上で通貨の交換に成功したということは、技術を応用すればビットコインのブロックチェーンに直接書き込まなくても、ビットコインが送金できるようになるということ。

ビットコインの救世主や!

このライトニングネットワークにより異なるブロックチェーン同士を繋ぐことで、取引が格段に簡単になるばかりでなく、上に述べた送金詰まり問題の解決、匿名性の向上も期待されることになります。

ビットコインだけじゃなく、仮想通貨全体が一歩前進という感じのニュースですね。

これで面倒な分裂問題も避けられたらいいウホー

これが実装されると・・・目の前の利益を確保しようとするマイナーさんが、大騒ぎすることが予想されますがw


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