ビットコインの底値漁りが終焉?トレンド転換か?

ビットコイン価格の底値漁りが終わった?

画像はbitMEX引用

4,000ドルのレジスタンスに跳ね返されていますが、ビットコイン価格の下落が14日頃から止まってようやく反転の兆しが見えてきたようです。

なんとなーく相場の雰囲気が変わってきていますがどうでしょうか。

まだなんとも言えないウホォ

レジスタンスラインに綺麗に跳ね返されているので、まだレンジ相場を疑う余地があります。

また3500ドル近辺に戻らないかなぁと期待しつつ、管理人は売りポジションを持ちました。

ただしポリジャーバンドを確認すると反発上昇の兆しがあるので、過度の期待は禁物です。

上昇の場合は4,000ドル付近と5,500ドル付近がターゲットになりそうです。

去年の動きも考察して

昨年は中国マネーが抜け、さらにコインチェックショックでトドメをさしたといったイメージでしたが今年はどうなるでしょう。

中国マネーがかなり抜けたウホォ

ですねー。まだ分かりませんが、今年は昨年ほどの下落はないかもしれませんね。

一応反発の兆しがみえているので、のんびり見守っていきたいと思います。

仮想通貨→暗号資産へ?

14日に公開された仮想通貨交換業に関する研究報告によると金融庁は「暗号資産」という名前に変更するとのこと。

面倒ウホォ

元々「仮想通貨」という言葉は無知なマスコミが勝手につけた名前なので、これを機会に変更したほうが良いのではないでしょうか。

この呼名の変更から、今後は資産決済の管理から金商法による規制に変わってくるのかもしれません。

より規制が厳しくなるウホ?

国内の取引所が一層使いにくくなる可能性がある一方、一世を風靡したゴミみたいな詐欺トークンが一掃されるかもしれません。

取引所のアカウント作成はお早めに!

こうなってくると国内の取引所規制がより厳しいものとなる場合があります。

厳格化されるのは良いのですが、コレに伴う長期メンテナンスや不具合が予想されます。

仮想通貨業界はまだまだ未発達。

取引所からの対応が無かったり、問い合わせの返答がなかったり、入出金ができなくなったり、仮想通貨の送受金ができなくなったり。

古くからの読者様ならご存知の通り、普通にあります。

面倒に巻き込まれないためにも口座アカウントは複数もっておくことをオススメします。


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