スイス・ビットコインでの納税を認める町

ビットコイン納税はじまるよ!

スイス最南端、国境の町Chiasso(キアッソ)では2018年1月以降、ビットコインでの納税を受け入れると発表した。

革新的でグローバルな町として発展を目指すChiassoと共に、スイスが仮想通貨・Fintechの世界的拠点になるという目的に向け、勢いを強めている。

スイスのBitcoinに向ける情熱

スイスは早い段階からBitcoinに代表される仮想通貨に対して、寛容な体制を取っています。

その中でもZug(ツーク州)はスイスのクリプトバレーとして有名ですが、ChiassoはZugと競い合うように仮想通貨に対して先進的な動きを見せています。

ちょっと豆知識

クリプトバレー⇒ITの拠点であるアメリカ・シリコンバレーからヒントを得て、仮想通貨やブロックチェーン技術などを歓迎したり、寛容な規制で積極的に進めるような地域に対しクリプトバレーと表現するそうです。

もともとはEthereumの創立者の一人であるMihai Alisieが発言したものだとか。
ちなみに、Ethereum財団の本部はZugにあり、他のFintech企業などが拠点を構えています。


Chiassoは2018年1月から税金支払方法の1つとしてBitcoinを受け付け、当面はBitcoinでの支払額上限を[250スイスフラン(日本円で約28.000円前後)]として導入する予定です。

けっこうな金額を最初から受け入れるウホね!?

管理人のガバガバ知識ですけど、スイスは物価が鬼高いけど税金は安いらしいですよ。
ちなみに賃金も高いんですって。普通のアルバイトで日本の感覚にすると[時給2~3,000円]くらいだそうです。

ウホ!?夜の蝶みたいな給料ウホ!!

ゴリさん表現が昭和ですねぇ…。
安いと言われる税金で28.000円前後をBitcoinで受け付けるって、Chiassoの仮想通貨に対する熱意が伝わってきますね。


Chiasso市長が本気出す!

Chiasso市長のBruno Arrigoniは、『Chiassoは技術と経済が成長する震源地として国際的に認められている』と述べている。

市長は、ここ数カ月で数多くの仮想通貨に関連する起業家と会談し、8つの新興企業が自治体に本部を設立したと主張している。

Chiassoでは、学生の仮想通貨への知識と見識を強化する為に設定された《上級中等学校での研究コース》の設定を含む、地方の仮想通貨・ブロックチェーン関連産業におけるイノベーションを促進する措置を発表した。

ウハー、学校でBitcoinとか教えたりするウホ?

たぶん日本で言うところの中学高校にあたると思うので…そこで仮想通貨関連の知識を教えるということみたいです。
ここまで前のめりだと気持ちいいですよね!
そのうちBitcoin検定とか国家資格で作ったりしてw

仮想通貨全面禁止の国もあるのに、すごいガッツだウホー

仮想通貨に限らず、新しい技術や概念は良くも悪くも国ごとに対応が大きく違いますよね。

それを受け入れるにしても拒絶するにしても、[新しい物]に対して学んで知識を持つのはすごく重要だと思います!

キチンとした知識も無いのに『仮想通貨?それサギのやつでしょ?』とか言ってるような情弱にはChiasso市長の闘魂を注入してやりたいですね!

珍しくイイ言葉でまとめたのに、最後の赤いヤツで台無しウホ…

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.coindesk.com


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