ネム(XEM・NEM)「カタパルト(Catapult)」のベータ版を発表

ネム(XEM・NEM)「カタパルト(Catapult)」のベータ版を発表

3月26日、Tech Bureau社は、自社プライベート・ブロックチェーン製品の最新版である「mijin v.2 (Catapult)」のオープンソース化プロジェクトを発表しました。

NEM公式からも発表

プレスリリースでは、『このデベロッパープレビューは、私設チェーンのために使用される技術を展示し、その後NEMの公開チェーンのために使用する技術を紹介します』と記載されています。

ホホー 要はNEMの公開チェーンに実装する準備段階みたいな感じウホ??

カタパルトの今後の計画

※Tech Bureauプレスリリースより抜粋《https://techbureau.jp/

本日より提供が開始される「mijin v.2」ブロックチェーンは、オープンソース化プロジェクトとして3つの段階を設け、第3段階でデュアルライセンスとして販売開始されます。

①「mijin v.2 (Catapult) ディベロッパー・プレビュー・サービス」と*SDKのリリース、2018年3月26日(米国西海岸時間 3月25日)
※SDK→ソフトウェア開発キット

② mijin v.2 Catapult コアエンジン 評価版リリース、2018年4月を予定

③ mijin v.2 Catapult のリリース。オープンソースとエンタープライズ・ライセンスのデュアルライセンス提供開始、2018年5月を予定

なるほど、わからんw

プレスリリースの内容を事細かに記事にしても、あまり伝わらないと思ったので重要な発表部分を抜き出して記事にしました。

すごく単純に言えば『カタパルトの試用版が発表されたぜ!』って内容ですね。

mijin v.2の動画はわかる!

ゴリと管理人のガバガバまとめ

なんかすげー発表っぽいのは伝わるけど、中身がサッパリわからんウホォ!

正直言って…管理人もですw

プレスリリースを事細かに記事にして『これはスゴイですよ~』って知ったかぶりするのは簡単ですが、そんな事をしても仕方が無いので…ゴリさんと管理人が好きなゲームに当てはめてみます。
「ベータ版」とは正式発売前のサンプル版的なものなので、ベータ版提供→評価を集める→調整→正式発売的な流れが一般的ですかね。

あ~それならゲームとかでよく見るからわかるウホw
そういえばカタパルトって何のことだったウホ?

カタパルト》は、テックビューロ社とNEMの開発者が共同で進めているプロジェクトで『処理速度を超高速にする』というものです。

元々は昨年中のリリースが予定でしたが延期され、今回の発表に繋がった形ですかね。

え!でもNEMの送金って現状でもクッソ速いウホよ!ウォレットから友達に送るとマジですぐ届くウホ!

「通貨」としてのイメージで見るよりも、『ブロックチェーンとしての処理』で考えるといいかもしれません。
私達にとっては取引所の「XEM」の印象が強いですが、物の売買・決済・物流・資産やデータ管理など、そういう視点で見るといいと思います。

あ~なるほど!「送金速いから別にいらんウホー」って思ったけど、もっと全体的な性能UPの話ウホね!

管理人はプレスリリースからそういう理解をしました。

今の現状だと、どうしても「トレード対象としてのNEM/XEM」という目で見てしまいますが、将来的に実需を増やし、技術面も含めて社会に浸透していくのは重要ですもんね。

要するに5月には…ゴリの塩漬けNEMが火を噴くかもしれんって思っていいウホね!?

断言はできませんが、『良いニュース』なのは間違いないですし、期待したいところですね!

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以前、初心者の友人にネム(NEM/XEM)の購入方法をレクチャーした記事もあるので、良かったら参考にしてくださいね!

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 ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
medium.com
techbureau.jp


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