ドバイ・不動産部門にブロックチェーン技術を採用

不動産部門にブロックチェーン技術を採用

*ドバイ・ランド部門[DLD]は、ブロックチェーン技術を採用する世界初の政府機関となった」と主張している。

※ドバイ・ランド部門[DLD]→ドバイの不動産部門を規制する政府機関

アラブ首長国連邦の不動産登録と管理を担当する政府拠点であるDLDが、世界の不動産部門ではじめて、取引をブロックチェーン上の処理で実行しています。

DLDの最終的な目標は、2~3年以内にすべてのドバイの物件をブロックチェーン上に記録し、閲覧できるようにすることです。

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ドバイ政府のメディア発表

DLDは、賃貸契約を含む全ての不動産契約を記録し、それらをドバイ電気・水道局、電気通信システム、および様々な不動産関連法案とリンクさせるスマートで安全なデータベースを使用してブロックチェーンシステムを作成しました。

ブロックチェーンのセキュア(安全)な電子不動産プラットフォームには、住民カードや居住ビザの有効性などの個人データベースが組み込まれており、小切手を書いたり紙を印刷したりする事なく、電子的に支払いを行う事ができます。

全てのプロセスは世界のどこからでも、数分で電子的に完了する事ができ、政府機関を訪問する必要はありません。

「DLDはこの取り組みに基づき、ドバイ全ての物件を記録したブロックチェーンデータベースを作成する事ができます。DLDの顧客はもちろん、政府・民間全てで利用可能です」

「この技術は、ドバイおよび世界各地の投資家が、タイムスタンプの署名に裏付けられたデータを検証し、データの正確性・投資取引の信頼性・市場の透明性と明快さを高める事を可能にします」

DLDディレクターのButti bin Mejren氏

この取り組みは、黎明期の段階です。
近い将来には、金融・住宅ローン・ユーティリティ・メンテナンス業務などの顧客サービスを改善する為に、多くのパートナーをこのブロックチェーンに加える事を目指しています。
私達の目的は、全ての不動産および関連部門サービスを単一のプラットフォームに統合することです。


未来都市ドバイはもうすぐ

ウハー、これって日本で言えば役所の土地管理をブロックチェーンにするって意味ウホね?

土地や家屋の情報に+して電気や水道などもリンク、さらに日本で言うところの個人番号カードなどのデータもリンクしてる状態っぽいですね。
おそらくスマホ1つで家を借りて、支払い手続きなんかもあっさり完了するようなイメージじゃないでしょうか。

ウッハーすごいウホ!日本なんて役所関係はすごい待たされたり面倒なのに…。

ですよねぇ。家・土地・車などの生活に密接していて役所が絡むものは手続きが無駄に面倒なイメージがあります。
以前、自分で車検を出した経験があるんですけど、書類1枚を数人でハンコ押して確認して戻ってきたりしますからね…。
よく言えば人間の目で慎重に行ってるんでしょうけど、[正確さ]は機械に絶対勝てないので、機械化すればいいのになぁ…と思いながら見てましたw

よく「AIが普及したら消える仕事」とか言われるけど、そういうの少なくなりそうウホね?

いやぁ…役所関係はなかなか切り替わらないと思いますよ。
「機械では決め細やかな判断ができない」とか言って。
企業であれば利益を追求するのが当たり前なので、機械化してコスト削減できるなら積極的に取り組むでしょうけど役所は…w

あ…(察し) ドバイなんてロボコップも実装してるウホよ!

ロボコップや、自動運転なども積極的に導入していますし、SF映画のような街並みが見れるかもしれませんね!
今回の記事は、ブロックチェーン技術の可能性を感じられるものでした。日常の面倒な手続きこそ、シンプルで安全に、高速で完結できれば最高ですよね。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
cryptocoinsnews.com


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