ドバイ・ブロックチェーン技術を使った自動車の履歴追跡システム

ブロックチェーン技術を使った自動車の履歴追跡

ドバイの道路運送機関(RTA)は、ブロックチェーン技術を利用した〔車のライフサイクル管理システム〕を作成する計画を明らかにしました。

このプロジェクトでは、自動車の製造時から廃車解体時までの車両履歴を利用者が追跡できるという。

揺り籠から墓場まで

RTAは2020年までに、各車両の売り手と買い手を追跡できるようにし、透明性の高い記録を提供する完成したシステムを起動する予定だと述べている。

初期段階では、ドバイのすべての車両をカバーし、その後アラブ首長国連邦全体の車両をカバーして情報の統合をする予定だ。

ホッホー!これぞ技術革新って感じするウホ!


RTA会長兼エグゼクティブディレクター:Mattar Al Tayer氏

『このプラットフォームは、自動車メーカー、ディーラー、規制当局、保険会社、バイヤー、売り手、ガレージなど、多くの利害関係者にとって利益をもたらし、車両取引の透明性と信頼性、紛争の防止、サービスコストの削減をもたらします。オーナーシップ、セールス、事故履歴を追跡して、サプライチェーンのためのスマートで効率的なシステムを構築しています』


ホワー これ日本でもやって欲しいウホ!

ですね、買い手である私達にとってもこういうシステムはメリットが大きいと思います。
自動車やバイクって不透明な部分が多いですし、車両の履歴が簡単に追跡できれば買い手としては安心できますもんね。

オークションとかでも手を出しやすくなるウホね!

他にも犯罪捜査などに活用できそうですよね。

管理人はパトカーとか白バイが好きなので、たまに〔密着!警察24時〕みたいな番組を見るんですけど…『怪しい動きをする車を発見!ナンバー照会から盗難車と判定⇒追跡開始ぃ!』みたいな描写があるじゃないですか。

『止まれゴラァアァ!』とか言って追っかけるやつウホね

そういう時にいつも思うんですけど、日本の主要な道路上って犯罪捜査なんかの目的でNシステム(ナンバー識別装置)が多数設置されてるんですが、盗難車をパトカーの警官がいちいち照会して⇒盗難車発見!⇒追跡って「変じゃね?」と思うんですよ。

Nシステムって元々そういう目的でいっぱい設置してんじゃねーの?って。

警察が仕事してないか、ヤラセかどっちかじゃないウホ?

…うぇwまぁ何か理由があるのでしょうし、あんま触れない方が良さそうですね。
ちょっと話が逸れてしまいましたm(__)m

将来的に車に関する無駄な手続きやコストが、ブロックチェーン技術によってシンプルで高い透明性になってくれたら良いですね!

とりあえず、ハンコをベタベタ何個も押すような手続き手法いい加減どーにかしろウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitcoinist.com
arabianbusiness.com


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