(トロン保持者は注意)Tronは6月21日以降はERC20トークン離脱して独自のtronブロックチェーンのみでサポート

ERC20から離脱

tron(トロン)はイーサリアムのERC20で開発・利用されていますが、2018年6月21日のメインネットローンチに合わせてイーサリアムから離脱して、独自のブロックチェーンでの開発を進めることを計画しているそうです。

う~ん?

簡単な言葉で要約すると

現在のtronはERC20の規格。マイイーサウォレットで保管できます。

6月21日からtronの規格をオリジナルのモノに変更して、今後開発するわ。
ERC20は使えなくなるよ

何が狙いウホ?

TRXの公開ブロックチェーンが、競争力のあるブロックチェーンの1つになるよ!というのが狙いなんだと思います。

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ついでにエアドロップもするそうです

イーサリアムウォレットに1ETH以上を所持している人に対して、10~100trxがランダムで配布されるそうです。

管理人の独自の解釈ですが・・

現在イーサリアムウォレットを使っている人に対して「トロンをよろしく!でも、ERC20から離脱する予定だからトロンのネットワークも注目してね!」といった意味でしょうか。

コミュニティ・ホルダーは混乱

そりゃ・・そうなるでしょう。

管理人もtronはマイイーサウォレットに保管しているのですが、ERC20の規格でなくなるということはイーサウォレットで管理できなくなるということで、つまりウッカリするとtronを紛失する可能性があるということでしょう。

なので6月21日までに、binance等の信用できる取引所に一旦移しておく必要があるでしょう。

しかし「どこの取引所が規格変更をサポートするのか」まだ明らかになっていません。

どうすれば良いのか分からないから困るウホ

ジャスティンは「hahha~大丈夫さ~!」みたいないつものノリですが、ホルダーに対する情報説明が不足していて混乱を招いています。

「意味が分からないから、ちゃんとした英語で説明お願い。」

「ナノサポートはあるの?私のトークンは大丈夫?」

「どこの取引所がサポートしてるの?そのままにしてるとどうなる?」

「不十分な英語・説明でよくわからない。マジメに答えてください。」

ジャスティンの少し大袈裟な物言いには管理人も慣れてきましたが、トークンを紛失してしまう可能性があるので、彼に対する懐疑的な質問が多く投げかけられているようです。


言語の壁

ジャスティンのしゃべる英語は割とゆっくりで聞き取りやすく、英語に不慣れな管理人にとって有り難いですが、ツイッターでは彼の語学力不足が指摘されています。

ホワイトペーパーの英語版の時も問題になりましたが、今一番必要なのは翻訳者なのかもしれませんね。

tronホルダーはどうするべきだろう?

・イーサウォレットに入れっぱなしにしておくと紛失する可能性があるので、Binanceに移動します。

・更にどこの取引所がサポートするのかよく分からないので、一旦ADAかETHに両替しようと思います。

普通はこういう流れになると思うのですが・・・見切り発車した感が否めません。

イーサウォレットから移動させる際、先日イーサウォレットのDNSサーバーがクラックされたばかりなので、SSLとURLに気を付けましょう。

※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


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