チリ・裁判所が銀行に対し仮想通貨取引所口座の再開を指示

裁判所が銀行に対し、仮想通貨取引所口座の再開を指示

チリの控訴裁判所は、予想外の口座閉鎖を受けた仮想通貨取引所〔Buda〕の訴えを認め、2社の銀行に対し取引所の口座を再開するように命令を出しました。

勝訴!勝訴ウホォォォォォ!

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取引所VS銀行

今月初め、チリの仮想通貨取引所3社(Buda、Orionx、CryptoMarket)は、取引所の銀行口座が予告なく閉鎖され、顧客へのサービス提供ができなくなっています。

ブルームバーグの報道によれば、今回の裁判所の判断は銀行2社〔国有銀行Banco del Estado de Chile・Itau Corpbanca〕に対するもので、他の銀行に対しての訴訟については今後も継続して審査される。

取引所Budaの今回の結果を受け、他の取引所Crypto MKTとOrionxも訴訟を決定したという。


BudaのCEO:Guillermo Torrealba氏は、以前ブルームバーグに以下のように語っています。

『彼らは業界全体を殺しています』
『チリの安全なビジネスでは暗号を売買することはできません。私たちは5年前に戻って貿易をしなければなりません。それは非常に*恣意的なようです』

※恣意的(しいてき)⇒思うまま、好き勝手にふるまうさま。

小さな芽の成長を守る

チリの仮想通貨市場は、世界の中ではごく小さな規模です。
しかし、財政の将来性や国の発展にとって重要であると考える人々は少なくありません。

今回のニュースは、チリ当局による潜在的な仮想通貨取引の禁止措置などを心配する人達にとって、とても良いニュースであると解釈できるだろう。


ウホー!ひとまず良かったウホねぇ

報道などで見た範囲では、かなり突発的な閉鎖だったようですし、取引所にとっては大打撃でしょうね。
今回の結果は最初の一歩として大きな意味を持つと思います。

てか、そもそもなんで閉鎖したウホ?

理由などについては触れられていませんが、現地では政府からの指示を疑う声も一定数あったようです。
もしそれが本当だとしても猶予期間や説明は必要じゃないかと感じますが。

そんな好き勝手に口座止められたら、常に銀行にビクビクしなきゃいけんウホね

銀行に急所を抑えられているようなものですもんね。それは何もチリだけに限った話じゃありません。

それはお金が登場して以降、長く続いているものです。だからこそ、いまビットコインや他の仮想通貨が多くの関心を集めているのかもしれませんね。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bloombergquint.com
ccn.com


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