チェコ・公益企業が仮想通貨での支払いを導入

チェコ・公益企業が仮想通貨での支払いを導入

チェコ共和国のエネルギー供給業者『PražskáPlynárenská』は、利用者からのビットコイン支払いを受け入れる計画を発表しました。

ガス代をビットコインで!

ビットコインでの支払いオプションの開始時期は、早ければ6月に利用可能になる予定だという。

PražskáPlynárenskáは、42万軒以上の顧客を抱えるチェコ共和国で最大の天然ガス供給業者です。

同社では、天然ガス供給以外にも、太陽光発電・ガスボイラー・電気・暖房・さらにはITサービスなど、様々な分野でビジネスを展開しています。


同社CEO:Pavel Janecek氏

『支払いゲートウェイは、今年6月に開始する予定です。ビットコイン支払いは、通常の通貨に自動的に移行されるため、我々としてはそこに労力を割く必要はありません』
『利用者が既存の方法とは別の形で支払いを望むのであれば、私達はそれを可能にしたい。古く不便な企業と見なされないように、より若い顧客と距離を近づけたい』


ホヘー!日本で言ったら電気代や水道代をビットコインで払える的な感じウホね!

参照した記事では、「まずはビットコインから」というニュアンスも感じ取れたので、今後は他の仮想通貨にも対応する可能性があるかもしれませんね。

公共料金とか毎月払うのは対応してくれるとすげー嬉しいウホォ♪

個人的には、様々な電子決済が早く1つの形に統合してくれないかなぁ…と感じることは多いです。
銀行振込・引き落とし・クレカ・電子マネーなど、様々な決済方法がありますが、使う側にとっては手間になる部分もありますからね。

あっちはOK、こっちはNGみたいの多いウホォ…

まぁ…多種多様な事で存続している企業もあるんでしょうから統合は難しい話ですが、少なくても利用する側の私達にとって「とりあえずBTC持ってれば世界中でOK!」みたいになれば便利ですよねw

ゴリは自動販売機が早く対応してほしいウホ!あとスタンドとか!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
byznys.ihned.cz
news.bitcoin.com


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