ジンバブエ・高等裁判所が「中央銀行による仮想通貨禁止措置を取り消す」決定

高等裁判所が「中央銀行による仮想通貨禁止措置を取り消す」決定

ジンバブエ高等裁判所は、国の中央銀行である〔ジンバブエ準備銀行(RBZ)〕が今月初めに発表した《仮想通貨取引へのサービス提供禁止命令》を取り消す決定を下しました。

禁止命令を解除

今月初めにRBZによって発行された命令は、国内全ての金融機関に対し仮想通貨のあらゆる取引を停止し、60日間以内に全ての口座閉鎖を支持する内容だった。

これに対し、国内最大の取引所であるGolixは、RBZの命令に異議を唱える訴えを高等裁判所に提出し「RBZは仮想通貨を禁止する権限が無い」と主張を行っていた。

報道によれば、RBZ側は裁判の場に出頭せず、これにより高等裁判所はRBZの禁止命令を実質的に解除する判断を出したと報じられている。

Golixが勝った!ゴリを選んだあなた達が勝ったのよぉぉぉぉ!


RBZには権限が無い

Golixは裁判での申し立ての中で『RBZは禁止命令を強制する権限を有しておらず、国の議会のみが財政禁止を発することができる』と主張していた。

Golixの法務チームメンバーの1人、Fadzayi Mahere氏は、Twitter上で勝利を報告しています。

今回のニュースは、仮想通貨取引所やプラットフォームで取引が出来なくなっていた利用者に安堵をもたらしたと伝えられている。


ウホー!いい笑顔してるウホ♪

「憲法68条は私達の親友です」とtweetしてるようです。取引所もユーザーもこれで一安心といったところですかね。
それにしても…RBZは裁判に出頭もしなかったという報道ですけど、何のために禁止命令出したんでしょ?

…いやがらせ?

いや、職場や学校の権力争いじゃあるまいし…国の中央銀行ですよw
たしかに一時的に取引所やユーザーにネガティブな印象を与える事は出来たでしょうけど、今回の結果が出たことでネガを吹っ飛ばして余りある結果になったような…。

なんか思いつきってーか、とりあえず言ってみた的に感じるウホね

なにはともあれ、ひとまず肯定的な結果が出てよかったですよね。
経済危機などの影響もあって、現地の人々は仮想通貨にとても関心が高いようですし、この結果がプラスに働くといいですね!

ウホッ♪

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
thezimbabwemail.com
www.ccn.com


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