ジンバブエ・クーデターで混迷する国の情勢とビットコイン

クーデターで混迷する国の情勢とビットコイン

11月15日、ジンバブエの軍隊は、40年近くにわたって国を統治してきたリーダーであるロバート・ムガベ大統領に対して[クーデター]を起こした。

軍隊は政権の打倒を目的としている事を否定しているが、93歳になるムガベ大統領は拘束されたと報じられており、国の政治的未来は混乱に陥っている。


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経済危機と食糧不足

ジンバブエでは、経済政策の失敗から激しいインフレを生み、長期間の経済危機が続き、さらに国内各地で餓死者が出る深刻な食糧不足に苦しんでいる。

このような背景から、人々は安定した自己資産の保護を目的に、ビットコインや他の仮想通貨に高い関心を示し、ジンバブエの現地取引所では、1BTCの価格が[13,900ドル]付近まで高騰し、世界平均を6,000ドル以上も上回る価格で取引されている。

今回のクーデターが、ジンバブエをさらに不安定にするならば、ビットコインの価格は現地でさらに上昇する可能性がある。
逆に新政権が効果的な金融政策を採用すれば、ジンバブエのビットコイン価格は世界平均に近づくと思われる。

ウハー ついにクーデター起こったウホ?

TVでもたくさん報じられていますね。経済危機や食糧不足は、ムガベ大統領の稚拙な政策が大きな要因だと言われていますし…食うや食わずの状況で、今までガマンしてきた国民の気持ちがクーデターという形になったようです。

政府も信用ならんって感じウホねぇ…

ジンバブエでのビットコインの高騰は以前から報じられていましたけど、世界平均と比べて「ほとんど倍」というのはスゴイ数字ですね。

あ!ゴリちょっと不思議なんだけど…なんでジンバブエの人はそんな高額な値段でビットコイン買うウホ?

どうやらジンバブエでは、銀行がカードや口座からの送金に関してオンラインの制限を行っているらしく、顧客が国際送金を行う事が困難らしいんです。
つまり、私達の環境だったら簡単に行える日本円→ドル→ビットコイン購入という作業そのものが非常に困難らしいと。

ウッハー 海外取引所で安く買いたくても、そこにお金を決済できない環境ってことウホ?

どの程度の制限なのかはわかりませんが、少なくても普通に考えれば安い国外取引所で購入したいと誰もが考えるはずですし…それが出来ないからこそ、ジンバブエ国内で倍以上の価格になっているんでしょうね。

早くジンバブエの人達の生活が安定するといいウホねぇ…

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
cryptocoinsnews.com


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