ジンバブエ・『ビットコインは合法ではない』中央銀行が発表

『ビットコインは合法ではない』

ジンバブエの中央銀行であるジンバブエ準備銀行[Reserve Bank of Zimbabwe]は、国内での仮想通貨の価格と人気の高騰にもかかわらず、ジンバブエ国内での取引と使用は《合法化されていない》と述べている。

現地のビットコイン価格は15000ドルに近づく

ジンバブエ唯一の現地取引所では、11月21日火曜日、ビットコインの取引価格が1BTCあたり14490ドルに達し、ピークを迎えました。

※ジンバブエはなんでビットコインが高額で取引されているのか?気になった方はコチラの記事を参考にしてくださいm(__)m

地域ニュースを扱うTechZimによると、ジンバブエの中央銀行は『ビットコインはジンバブエでまだ合法ではない』と宣言したことを報じ、中央銀行は依然として仮想通貨についての調査を行っている段階としている。


中央銀行の主張

中央銀行のディレクターとレジストラを務めるNorman Mataruka氏は以下のように語りました。

『中央銀行では、仮想通貨と関連する金融商品に対するリスクを確認するための研究が行われている』
『それらのための法的規制枠組みを作り上げるまでビットコインは許可されない

…管理人はこのニュースどう思うウホ?

なるほど。国の経済が崩壊していて、国民が必死に生きてるにも関わらず、まだ規制枠組みがどうのこうの言ってるんですか。

私達は規制枠組みを作れない無能です!って宣言してるようなもんウホね

報道やニュースで聞く限りでは、国民は日々の生活を普通に送ることすらままならない環境で、餓死者まで出ているとの情報もあります。

そんな環境で「藁にも縋る」思いの人達に、この宣言はどう映るんでしょうね…?

まず国民がちゃんとゴハン食べれるようにしてから、規制だのなんだのぬかせって思うウホ

経済危機、食糧危機だから何をやっても許されるなんて言う気は毛頭ありませんが「いま現在の国のシステムでは、生きていけない人が多数いる」という現状をどう考えているのか不思議に思います。

小難しい規制イジってるヒマあったら、他の国から食料引っ張ってこいウホ!!

もちろん銀行側が懸念するリスクもわかります。
こういう極端な情勢の時ほど、アホみたいなサギが大きな資金を集めたりします。

ジンバブエでは『いわゆるネズミ講』のようなプロジェクトが、たくさんの人達の関心を集めていて、中央銀行も警告を発しています。

仮想通貨への知識が薄い人達が、今後そういった被害に遭う可能性も考えると…難しいですね。

とはいえ…ジンバブエの現状を生んでしまった、いわば政府側の中央銀行の主張に両手をあげて賛成はできませんよねぇ。

ゴリは両手で野生のパンチ力を見せてやりたいウホ!!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.cryptocoinsnews.com
techzim.co.zw


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