ジャマイカ・人身売買業者に仮想通貨が広がっている

人身売買業者に仮想通貨が広がっている

jamaica-gleanerの最近の報道によると、ジャマイカの警察は、人身売買業者が取引に仮想通貨を利用している事を挙げ、それらを追跡する戦略を準備していると語った。


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仮想通貨を利用して取引を隠匿する業者

警察の副監督官、Carl Berry氏は、ニューキングストンで行われた[反マネーロンダリング・反テロ資金融資会議]の場で、銀行システム外で起きる緊急の課題は、人身売買業者が仮想通貨を利用してビジネスを行っている点だと語りました。

人身売買取引は主に女性を対象として行われ、ジャマイカでは女性・子供・男性すべてを含めると約7000人が奴隷として暮らしていると推定されています。
業者は奴隷の提供の為に300ドルから60.000ドルの料金を請求しています。

犠牲者は性的奴隷化、強制結婚、臓器収穫、臓器移植、ペイパービュー殺人、幹細胞収穫と胎児貿易のための強制的な中絶など、様々な被害があるという。

Berry氏は、人身売買の被害者に起こる恐怖を説明しながら、人身売買業者は必ずしもサディストではなく、利益を生むため、ビジネスとして行っていると付け加えた。

『人身売買業者は、取引を隠匿する為に、ビットコインや他の仮想通貨での支払いを求めている。これは法的執行機関にとって、大きな問題となる新たな要素である』

ジャマイカは、犠牲者の救済や国際的な監視リストの作成など、人身売買の問題に対応を行っているが、Berry氏は、さらに多くの作業が必要だと警告した。


ウホー…悪いやつらにも決済手段として普及してるウホね

仮想通貨のグローバルな取引市場と匿名性は、犯罪者やテロ組織の資金調達には好都合ですから…。
仮想通貨が今後もっともっと普及していくにつれて、こういう話は沢山聞くようになるでしょうね。

うーん…何か悪いやつらを締め出す方法ないのかウホー

ぶっちゃけ、その方法論がハッキリ見つかるのであれば、世界各国で仮想通貨に対して慎重な立場をとっている国も、普及を歓迎するようになると思いますよ。

システム的に非常に難しいのはわかりますが、仮想通貨はデジタルなものですから…なにか今までとは違う形で違法・不法な利用者を叩き出す仕組みが作られる日が来るんじゃないかと、個人的には期待しています。

仮想通貨が悪者の道具にされないように、健全な形で環境が育っていってほしいですね。

仮想通貨はまだまだ進化するウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
jamaica-gleaner


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