シンガポール・仮想通貨の波に乗る

《画像引用元⇒channelnewsasia.com

ビックウェーブに乗って機器販売が増加

シンガポールのビットコイン鉱山会社(マイニング会社)では、最近の仮想通貨市場の影響もあり、マイニング設備を購入する顧客が増加している。

シンガポールに拠点を置く[Mining.sg]は、最近数ヵ月で売り上げを大きく伸ばしています。

2017年7月には、月に15台ほどのマイニングリグ(機器)を販売していましたが、現在は月に100台を超える売り上げを期待しています。

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販売数が急上昇

[Mining.sg]の販売メンバーは、Channel News Asiaに以下のように語りました。

『数か月前まで、お客様は1名につき1台~2台の注文が主流でした。しかし、最近の傾向として10台~20台規模、または50台規模で購入する顧客に恵まれています』

マイニングリグは、処理能力に応じて5.000~6.500シンガポールドル(日本円換算で約40万~50万)で販売されています。

《画像引用元⇒channelnewsasia.com

この顧客数の増加のキッカケは、今月にビットコインがその価値を急上昇した事も影響しています。

予定されていたSegWit2xハードフォークが、コンセンサス不足で中断を発表した事も、[Mining.sg]に追い風として働いた可能性があります。

ホホー まだまだビットコインは王様ってことウホね~

既存のマイニング機器で十分な収益が期待でき、少なくとも当面はSegWit2xが中断されたことで、ビットコインそのものに急激な環境の変化はない、という判断も追い風になっているのかもしれませんね。

管理人はマイニング好きだけど、こういうの買わないウホ?

いや、正直言えば「買ってみてもいいかな?」とは思うんですけど…ザックリ言えば、完成品が送られてきてこっちはコンセント挿して放置するだけじゃないですか?
さすがにそれだと自分でやった!感が無いのでイヤだなぁ…と。あれこれパーツを選んだり組み立てたりしてるのが楽しいわけで。

ミニ四駆とかも、マシンを組み立てるまでに悩むのが楽しいって感覚はみんなあると思うんですよ。

なるほど~それもそうウホね!(変態の思考は意味わからんウホ…)


シンガポールと仮想通貨

シンガポールの金融当局は10月、ブルームバーグに対し、「仮想通貨をすぐに規制はしないが、仮想通貨の周辺の活動を監視し、どういった点にリスクがあり規制が必要なのかを協議して決定する」と述べている。

仮想通貨が、シンガポールで主流として受け入れられるかどうかは依然として不明のままではあるが、業界の関係者は、ビットコイン・その他の仮想通貨の価格上昇に関して、その要因が「純粋に投機目的だけではない」という点において、見解を一致させている。

ウホー 投資目的だけじゃなく、利便性とかも評価してるってことウホね?

こういう話が聞けると嬉しいですよね。管理人はどちらかと言うと、仮想通貨の《世界で使えるお金》という部分をすごく評価しているので。

たしかに現状の仮想通貨需要の大半は投資目的なのは否定しませんが、利便性や技術面にしっかり目を向けて判断するのは称賛できることだと思います。

うわべだけで「サギだ!インチキだ!」言ってるペラッペラのやつにも見習ってほしいウホー

 (; ・`д・´)?

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
channelnewsasia.com
cryptocoinsnews.com


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