サンタンデール、リップルの「xCurrent」を使ったペイメントアプリを発表

リップルの「xCurrent」を使ったペイメントアプリ

スペインの大手銀行、サンタンデール・グループ(Banco Santander)は、リップルのブロックチェーン技術〔xCurrent〕を使用した新しい国際決済アプリを開始すると4月12日のプレスリリースで発表しました。

One Pay FX

《画像引用元⇒ripple.com

《Santander One Pay FX》と呼ばれるこの新しいサービスは、スペイン、英国、ブラジル、ポーランドの小売顧客に提供され、今後数ヶ月でさらに多くの国に展開されます。

One Pay FXを利用することで、多くの場合、当日中に国際送金を完了することを可能にします。
既存の送金方法では、平均3~5日かかるのに比べ大幅な時間の短縮です。

このサービスの開始により、サンタンデールはブロックチェーンに基づく国際決済サービスを複数の国の小売顧客に同時に展開する最初の銀行になります。

ウヒョー!なんか久しぶりにテンション上がるニュースな気がするウホ!


Banco Santander Executive Chairman:AnaBotín氏

今日から、英国の顧客はOne Payを使用してヨーロッパと米国に送金することができます。
スペインでは、顧客は英国と米国に、ブラジルとポーランドの顧客はイギリスに移行することができます。
ヨーロッパへの送金は同日に行うことができ、夏までに複数の市場に瞬時に送金することを目指しています。

私たちの目標は、毎日国際決済サービスを利用している何千人もの人々を支援することです。今後数ヶ月で、より多くの通貨と目的地を追加する予定です。


ホヘー!よくわからんけど、色んな地域にサクサク送金できるウホね!

プレスリリースでは、送金前に相手が実際に受け取る通貨での正確な金額が表示されるとの説明もありました。
できることなら実際にアプリを使って体験してみたいところですね!

やっぱり使ってみて「これは良い物だ」ってなったら一気に広まりそうな気がするウホ!

ですね。ブロックチェーン技術を使った取り組みは方々で報じられていますし、私達の日常生活で体感できる機会も、そう遠くないかもしれませんね!

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この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
ripple.com
santander.com


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