サイバーエージェントがひっそり取引所事業を断念。独自通貨発行を目指す

サイバーエージェントが取引所事業を断念

しばらく名前を聞いてませんでしたが、サイバーエージェントが仮想通貨取引所への参入を断念していた模様。

管理人的にはコインチェックショックの際に名乗りを上げるかっ!?と思っていましたが、そのような動きもなかったようですからね。

いつ参入してくるんだろ?と思っていましたが、ひっそりと断念していたようです。

金融庁による審査は長蛇の列ウホォ

コインチェックの営業再開についてもそうですが、審査にかなり時間がかかっていたので諦めたのでしょう。

こう言っては何ですが「仮想通貨への投機は一種の流行りモノ」でもあった言えるので、乗り遅れてしまうと商売としても美味しくないと思います。

仮想通貨のことを勉強して投資している人は少ないウホォ

今現在は分かりませんが、昨年の投機熱は凄かったですからね。

コインチェックショックがなければ最大級のバブルとなっていたかもしれないので、皆が冷静になれて逆に良かったのかもしれません。

尚サイバーエージェントは「独自の仮想通貨の研究に注力する」と発表していて、研究と開発を進めるそうです。

代表的なサービス「AbemaTV」や「Ameblog」をはじめとし、インターネット広告やスマホゲーム等、幅広く活動しているサイバーエージェントが今後どのような展開を見せるのか楽しみです。

プラットフォームでも作るウホ?

可能性が非常に高いですね。

しかし様々な企業が独自サービス内のプラットフォームを作り始めると「独自トークンが使える村」が増えていくだけなので、逆にユーザーにとって管理が面倒になりそうです。

銀行の独自トークンが失敗(?)しているように「俺が!ウチの性能がっ!」になってしまうと、上手く浸透しないと思います。

互換性を多く持たせて、ユーザーにとって使いやすい形になってくれると良いんですけどね。

今後は仮想通貨の導入やインフラの置き換えが必要かも

様々な大企業がブロックチェーン技術を受け入れようとしている中、既存のシステムとブロックチェーンの紐付けが不可能との意見もあります。

というのもブロックチェーンの技術自体がまだまだ未熟であり、提供するにはテスト段階とされています。

更に各企業ごと取扱データが異なるので、既存システムとブロクチェーンを連携されることが非常に難しいとされています。

適切なインフラが備わっていないと、ブロックチェーンの最大のメリットを活かすことができないかもしれません。


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