コインチェックのnem分が補償。戦略と各仮想通貨取引所

この項目では、管理人の仮想通貨・ICOへの投資チャレンジを紹介しています。記事内容は管理人の個人的主観に基づくものであり、記事の題材にしているICO・仮想通貨への信頼性などを担保するものではありません。

投資・取引についてはリスクを十分にご理解の上、閲覧者様ご自身の責任と判断で行ってください。当たり前ではありますが、《投資は自己責任》でお願いします。

コインチェック、不正送金されたNEMに対する補償

昨日17時頃にCoinCheckよりメールが届きました。

補償日時:2018年3月12日中 
補償金額:88.549円 × 日本時間2018年1月26日 23:59:59時点での保有数 
補償対象:日本時間2018年1月26日 23:59:59時点でNEMを保有していたお客様

12日の17時にこのメール。当日ってwww

これは・・・っ!と思いNEMを急いで購入。

皆考えることは同じようで、メールが届くタイミングで始まりました。

ZAIF・hitBTCの2段階認証の解除が未だに連絡が無いので、SpectroCoinでnemを購入。

そういえばもう10日ウホ-。

最初から期待していないとはいえ・・ちょっとなぁ。何かアクションの一つでもあれば良いのですが。。SpectroCoinで購入できることを思い出して良かったです。

取引所はよく考えて!

対応が遅い取引所は考えモノ。普段の対応が遅いということは肝心なときにも頼れない可能性が高いので、対応の早い取引所をいくつか用意しておいた方が本当にイザという時に安心。

国内ならビットバンクビットフライヤー

海外ならBinanceSpectroCoinCoinExchage

この辺は管理人がやらかした記事にしてあるとおり光速対応。二段階認証をやらかしても当日で何とかしてくれる可能性大です。今使う予定がなくても作っておいて損はないと思います。

二段階認証に限った話じゃないですよ

「返答スピード」や「返答の内容」からも判断する必要が在ります。管理人は友人に頼まれて英語で問い合わせを入れたり、まぁ諸々と機会があります。

問い合わせをした中でも対応が特に良い印象なのが、国内であれば上の2社。海外取引所であればBinanceは親身になって対応してくれます。

Zaifは・・・色々問い合わせても大体はシカトされるイメージ。Zaif自体は嫌いじゃないですが、少なくともサポートにやる気は感じられないです。コインチェックも年始のイーサリアム送金問題も含めて、シカトされることが多かったですね。

取引所のアカウント作成が厳しくなってきている

nemを買おうとbittrexを利用しようとしたら、アカウント作れないのね!とあるサイトの情報によると、本人確認も必要になったのだとか。

管理人も以前から言ってるように、将来的には「口座開設にパスポート写真・セルフィー提出必須」なんて可能性が高くなると思います。今のウチにさっさと用意しておきましょう。

最近ひっそり参加したICOは「ICOに参加できる国が制限・パスポート身分証必須・参加にあたって審査」これには少し驚きましたが、最近ICO規制についても騒がれているので、今後はこういった案件も増えてくるかもしれませんね。

NEMは復活するだろうと踏んで追加

実際に使ったことがある人は分かると思うのですが、nemは送金早いしアプリウォレットも凄い使いやすいです。現状の仮想通貨の中では一番使いやすいイメージです。

「投機」で参加した人は恐らく現金を引き出して終了!となるかもしれませんが「投資」で参加している人は恐らく買い戻すと思い、NEMを仕込みました。

実は良いニュースは多い

ネガティブなニュースが目立って隠れてしまっていますが、いいニュースも沢山あります。

そろそろ相場も復活してくれるんじゃないかなぁ。とか思いながらやってます。というわけで黙って買い増し。今後はもう少しnemに寄らせるかもしれません。

昨夜22時頃にはNEM分が補償

丁度コインチェックを利用していた友人と居て、友人のNEM分が補償されていました。

良かったウホー!

いやほんと良かったですよ。色々なデマも流れていたので、本当に心配しました。早速nemを買おうとしたところ、他取引所に送金できない(‘A`)

まぁ・・ドンマイです。順次対応してくれるそうなのでもう少しのガマンです。

久しぶりのポートフィリオ

代わり映えがないし正確にやっているワケじゃないのであまり出しませんが、たまには。もう少しnemの比率が大きいかもしれません。


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