クリミア・国のパソコンでマイニングした職員が解雇

クリミア政府職員2名が、国のパソコンでマイニングして解雇

クリミア閣僚会議の政府職員2名は、政府のコンピューターを使用してマイニングを行い、解雇された。

彼らは政府のサーバーに「悪意あるソフトウェア」をインストールし、十数台のPCでビットコインのマイニングを行うようにプログラムしたと伝えられている。


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政府職員が職場でマイニング

クリミア共和国の腐敗防止委員会の委員長Alexander Akshatin氏は、クリミア閣僚会議の2名の職員は、政府の資産であるコンピューターを使用してビットコインマイニングを行い、摘発された事を先週の記者会見で語った。

1名はIT部門の責任者であり、もう1名はハードウェア・テクニカルサポートを担当する技術者でした。

腐敗防止委員会とロシア連邦安全保障局が、件の2名の職員が行った行動を特定し、マイニングされたビットコインが現金化される前に把握し、解雇処分にしたと説明した。

Akshatin氏は『彼らはクリミア政府のサーバーに悪意あるソフトウェアを導入し、情報に不正アクセスすると同時に、建物の地下にある12台以上のコンピューターも使用しました』

マイニングしたビットコインの量についてAkshatin氏は
『正確に申し上げる事はできないが、1BTC以下です。しかしここ数か月でビットコインの価値は急騰し、1BTC以下でも十分に価値があるものです』
『幸いにも、この件で政府サーバーからの情報漏洩等は起きていません。彼ら2名の解雇処分が、今後に向けて同様の事件を抑止すると信じている』

ウホー!政府のPCに「悪意あるソフトウェア」ぶち込む+マイニングに使ったなんて…よく解雇で済んだウホね

最初にこのニュースを見た時は『情報盗む+マイニング』したのか~と思ったんですけど、それにしては処分が軽すぎね?と思いまして…関連のニュースを漁ってきました!


マイニング+リモート操作っぽい?

解雇された2名の職員は、攻撃者は閣僚理事会のサーバーに悪意のあるソフトウェアをインストールし、そこに保存されている情報にアクセスできるようにしました。政府ビルの地下には、このリモートアクセスを許可した数十台以上のコンピュータがありました。

ウハッwこれって自分がそこにいなくてもマイニング出来るようにしたウホ?

どうやらそれっぽいですw自分の就業時間外でも行えるようにしたのか、それとも普段は別のフロアで仕事をしているからリモート操作が出来るようにしたのかはわかりませんが。

でも役所のパソコンなんてグラボ無いだろうし、マイニングできる量なんて知れてるんじゃないウホ?

とはいえ、自分で電気代払うワケじゃないですし…マイニングした分が丸儲けと思えば魅力的ですよね。
私の友人も職場のパソコンでマイニングしてる猛者がいますしw

PCも電気もタダならおいしいウホねw

事件そのものの話はこれで終わりです。この事件では政府のPCで無断で行ったから、今回はこういう処分になってしまいましたけど、これって考え方次第だと思いません?

へ?どういう意味ウホ?

PCなんて今時はどんな業種の企業でも使っているわけですし、仕事の時間外でPCをマイニングに回したら利益を生めるんじゃないかと思うんですよね。
PCを普通に使っていたら、機械的に壊れるよりもスペックやOSが時代遅れになって買い替えるケースが多いと思いますし…使えるうちに全力で稼働させるのはアリなんじゃないかと。

なるほど~利益出せるなら悪くないウホね!

もちろん顧客データを保護したりなどの対策は必須になりますが、検討する価値はあると思うんですよ。
まぁ…現状だとグラボや専用機を使ったマイニングに比べて、普通のCPUマイニングで大きく利益を出すのは難しいですけど、大企業なんかは何百何千のPCがあるから、活用できたらスゴイのにな~と思いました。

どっかの企業さんが開始したらゴリは応援したいウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com


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