キャッシュレス化は本当に進む?「COMEMO」のアンケート結果

COMEMOによるキャッシュレスに対するアンケート

5年後にキャッシュレス決済がどの程度普及するか「COMEMO」でアンケートをおこなったそうです。

引用元:COMEMO

半々ウホー

日本のキャッシュレス比率は約20%

ちなみに韓国は96%、中国が6o%、アメリカが45%。

ネットショップでクレジットカード決済やSuicaやEdy等の電子マネーの利用者が増え、順調にキャッシュレス化が進んでいるようにみえますが、諸外国と比べると遅れているようです。

日本政府はオリンピックに向けてキャッシュレス比率を40%まで引き上げる方針をたてましたが、あまり進んでいないようです。

中国でキャッシュレス化が進んだ理由

スマホによる利便性向上

スマートフォンが手軽に入手できたので、多くの中国人が使うようになりました。

スマホに日常生活のサービスが集中するようになり、中国国民はモバイル決済(QRコード決済)で露店飲食から一般的な買い物まで、全ての決済がスマートフォンで行うようになったようです。

中国では現金が信用されていない

当初中国が仮想通貨大国になっていた理由の一つでもあります。読者さんもご存知のように、政府が取締を強化しても偽物や不正物が絶ちません。

カリフォルニアに住む友達もe-bayに出品されているパクり品を見て「これ多分、中国産だよww」って言ってました。

もはやパクリ=中国産と疑うのがスタンダードのようです。

もちろん偽札も流通していて現金に対する信用がなかったようです

モバイル決済の導入が超簡単

SuicaやEdyの導入には時間とお金がかかって大変だし、クレカ決済であればICカードを読み取る末端を用意する必要があります。

しかしモバイル決済ではスマホとQRコードを印刷した紙で事足りるので審査も何も必要ありません。

仮想通貨のソレと似てるウホ-

間に決済業者を挟むかどうかの違いで、既にほとんど違いものがありますね。

日本でキャッシュレス化が進まない理由は?

■偽札の流通がほぼ無い。現金が信用されている

■クレカ加盟店の手数料が高い

■決済会社やツールが乱立している

■決済手数料ビジネスへの依存

■というか足並みが揃ってない

まぁ・・最後のが大きいウホ

キャッシュレス化が進まないデメリットについて、経済産業省がデータを発表しています。

クレジットカードの手数料が高すぎるウホー

現状はお店側の負担が大きいですからね。当然お客へのサービスも後退します。

メガバンクはQRコードの規格統一を目指しているようですが、温度差が激しい模様。「MUFGコイン」とか・・本当に活用される日は来るのでしょうか。

仮想通貨が入ったところで乱立した決済ツールの一つであると捉えられる可能性が高いし、ここ最近の仮想通貨取引所の事件により信用は地の底なので、まずはキャッシュレス化が進まないと仮想通貨の実利用は先になりそうです。
ビットコインが使えるお店

仮想通貨決済を積極的に導入するお店を応援したいウホ

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