カリブ観光協会・地元企業とデジタル通貨の利用促進を協定

デジタル通貨の利用促進を協定

4月5日、カリブ観光協会(CTO)は、地元ブロックチェーン企業Bitt社と提携し、観光のためのより効率的な決済プロセスの実装を促進する目的でMOU(了解覚書)を締結しました。

デジタル通貨を活用することで、カリブ周辺の複数の地域を行き来する旅行者・ビジネスマンの利便性を上げ、カリブ海地域の経済をより統合することを目的の1つとしています。

CTO事務総長 Hugh Riley氏

カリブは、新しい金融技術の利点を十分に検討することを目指しています。
特に、ブロックチェーンの金融サービスは、観光セクター内の特定のプログラムや活動の目的を推進する可能性を秘めており、CTOはその可能性を十分に探求する責任があります。

Bitt:CEO Rawdon Adams氏

観光はカリブ海経済に最大の貢献をしており、カリブの全国的な福利と発展に重要です。
したがって、我々はこれを(提携を)自然で必要なものとみなしています。


カリブ海諸国と仮想通貨

カリブ海諸国では、この他にも仮想通貨の採用に向けて様々な取り組みが行われています。

東カリブ海中央銀行は、デジタル東カリブドル(DXCD)の発行について検討を行っている事を発表している。
つい最近の報道でも、カリブ海東部の島嶼国〔アンティグアバーブーダ〕政府では、仮想通貨取引所の設置に向けて議論が進められているという。

その背景には、銀行サービスへのアクセスに欠ける多くの地元住民へ、金融サービスを利用する機会を提供する事も1つの目的になっている。


なるほど~旅行で来る人だけじゃなくて、地元にもプラスなる部分が多いウホね!

政府にとっても関連企業の誘致などで、観光以外の収入源になりますからね。
色んな面から考えて、仮想通貨と相性が良いと言えるのかもしれません。

色んな国でサクサク決済できるなら良いウホね!

軽く調べてみたら、周辺国の多くはUSドルが使えるみたいでしたけど、決済手段が豊富なのは単純に便利になりますもんね。
地域の新しい産業としても期待できますし、こういう取り組みが広がっていけばいいですね!

カリブに行けば仮想通貨をネタにして美女をナンパできるウホ?

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
onecaribbean.org
news.bitcoin.com


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