オーストラリア・『ちょっとその辺でビットコイン買ってくる』

お店で買えるビットコインとイーサリアム

オーストラリアの仮想通貨取引所〔Bitcoin.com.au〕は、国内全土1200箇所以上の*ニューススタンドでBTC・ETHの購入を可能にするサービスの提供開始を発表しました。

※ニューススタンド⇒小売店・売店的な意味。一昔前に駅の売店で新聞を買うようなイメージで捉えるといいと思います。

その辺で簡単に購入できる

BTC・ETHの購入を希望するユーザーは、事前にウォレットを準備し、ニューススタンドの端末に表示されたQRコードをスキャンして支払いを完了すれば、即座にBTC・ETHの送金を受けます。

Bitcoin.com.au CEO:Rupert Hackett

『売買する製品が完全にデジタル化されている場合は、消費者からの信頼を得ることは難しいでしょう』
『ニューススタンドを利用することで消費者に対し、便利で信頼できる仮想通貨の購入手段を提供することができます』

あ~年配の人なんかは、店で顔を合わせて取引できるほうが安心できるって意味で言ってるウホね


手数料は高いみたいだけど…アリかも?

サービスの開始日である3月1日は手数料無料であったものの、今後の取引には『5%』の手数料が加算される。
CEOのHackett氏は、利便性の提供と照らして5%の手数料はそれに値すると語っている。

容易な購入方法の提供は、BTC・ETHだけに限らず、仮想通貨の全体的な普及に向けた積極的な取り組みの1つである事は間違いがないだろう。


なんかそう言われてみたらアリな気がするウホ

私達みたいに普段から買ったり売ったりしてる人からすれば『は?PCの前で購入まで完結できるだろ』と思ってしまいますが、いろんな年齢層の人への需要を考えるとアリな気がします。

ゴリも最初ニュース見た時に「え?なんでわざわざ外に買いに行くウホ?」って思ったウホw

効率面だけを言えばその通りですけど、いつも新聞を買うところで店員さんと顔を合わせて購入できるっていうのは、意外に大きいような気がしますね。
慣れてない人にとっては取引所へのアクセスだって、得体のしれない魔境に踏み込むようなものかもしれませんし。

おばちゃんが「あそこのゴリ商店で最近話題のビットコイン買っちゃったわ~」とか井戸端会議しそうウホw

普段から利用しているお店で売っているというのは、安心感にもつながりますもんね。
手数料で割高になったとしても、これは意外と受け入れられるんじゃないかと思いました。

『お父さん!帰りにおしょうゆとBTC買ってきてくれるかしら?切らしちゃったわ~』ウホ♪

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitcoinist.com
finance.nine.com.au

bitcoin.com.au


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