インド・違法薬物取引にビットコイン

闇取引とビットコイン

Dairy Mail インド版によると、インドのデリー警察は今週、ビットコインを決済手段に利用してWebサイトから違法薬物を入手し、転売等を行ったとして2名を逮捕しました。

この事件は、違法薬物の決済手段としてビットコインが使用され逮捕されるという『インドで初めてのケース』と報告している。


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よくある話もビットコインが関係するだけでニュースになる

逮捕された2名は、取り調べに対し、闇サイトを通じてこの様な薬物がオンラインで入手可能であると告白した。
デリー警察によると、これらの闇サイトは、特定のソフトウェアを通じてのみアクセス可能であると語った。

サイトにアクセスした後、特定の薬物と金額を選択した後、ビットコインで支払いを行う形です。

インド警察は、麻薬管理局・情報技術省の支援を受け、このような取引を抑制する為の取り組みを続けている。

悪者の取引手段に使われるウホねぇ…

逆に言えば、ビットコインがそれだけ世界中に認知されてきたとも言えるんじゃないかと思います。
いつの時代でも犯罪者が根絶される事はないでしょうし、今まで現金取引だったものが仮想通貨に置き換わりつつある…とも言えます。
もちろん、犯罪に利用されるような使われ方は危惧するべきですけどね。

そっかー なんかインターネットとかと似てるウホね?

昔のイメージだと、ギャングが倉庫で現金とドラッグをやり取りするような印象でしたけど、最近はそういう取引もネットを介して行われたりしますもんね。

だからこういうニュースを目にした時に、「ビットコインが!ビットコインがー!!」という捉え方をしない事も重要な気がしますね。

報道する側はそこを強調した方が、閲覧者の目を引きやすいのは確かですし。

あ~確かに。まるで仮想通貨のせいで事件が起きたみたいな書き方してる報道とかあるウホ…

ですです。仮想通貨というキーワードが無ければ、報道にも出てこないような事件が大々的に報じられたりする事もありますよね。

今後、仮想通貨に関連したネガティブなニュースはどんどん増えていくでしょうけど、冷静な目で報道を受け止めるのは大事だと思います。

乱暴な言い方をすれば、今回の話は「ビットコイン」が関わっていなければニュースにもならない、よくある話ですからね。

了解!ニュースは賢者タイムに見るようにするウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com


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