インド・マイニング機器の輸入禁止措置

マイニング機器の輸入禁止措置

ビットコインマイニング機器である、*ASICチップの大手メーカーBitmainは、インド政府からの輸入禁止措置を受けて、インドでのマイニング機器の販売を拒否されている。

インド政府は、国内で急増する仮想通貨の需要に対して、強力な規制のアプローチを取った形だ。

※ASIC特定の要素に特化した集積回路。
この場合は、ビットコインの採掘に特化した専用機器だと理解するといいと思います。

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Bitmainのtweet

Bitmainは12月1日のツイートで、インドの顧客に対して、サービスを終了する決定を発表しました。

『インド税関当局は、*DGFTからの明確な指示を受けなければ、仮想通貨マイニング機器の輸入を許可しないと我々に通知した』

『そのため、我々は現在、インドに対してマイニング機器を販売していません』

※DGFT→インドの商工省商務局・外国貿易部

この輸入禁止措置により、Bitmainは既に受注し、発送待ちのマイニング機器に関して「払い戻しの保証」をアナウンスしている。

インドはどこに向かうのか?

この輸入禁止措置以前は、マイニング機器の輸入は特に問題がありませんでした。

しかし、最近では、金融大臣が仮想通貨を「違法入札」と宣言するなど、インド政府の仮想通貨に対する姿勢が明確化してきたことから、政府がビットコインや他の仮想通貨を歓迎する気が無いことは明らかだ。

この現状に対し、インドの多くの仮想通貨ユーザーは大きな不安を抱いています。

投資家の多くは、政府への「情報権利申請」を提出している。現在の規制環境のなかで、仮想通貨を所持する個人が何をするべきかを説明する「明確な文書がない」と主張している。



風当たりは強いけどハッキリしない感じウホね…

一部では、この現状を「中国の後追い」と表現されていたりもします。
ユーザーは困るでしょうね。

「正当じゃない、違法性ガー」とは言われても『じゃあ所持したらダメですか?』→「そいつは教えられねぇな!」→『どうすりゃいいんだよww』という話ですし。

なんか中国の規制の時と同じ話しちゃいそうウホw

まぁ…明確に禁止するとしても、ビットコインや仮想通貨に価値を感じている人達は、いろいろな手段で取引を行うハズですからね。

それこそインターネットからインドを切り離すくらいしないと難しいとは思います。

機材の輸入を禁止する前に、ビットコインそのものどうするかハッキリした方いいと思うウホ…

ASICは高額な機材ですし、それに投資するような層の人は、マイニング機器の輸入が禁止されるなら、仮想通貨への投資に流れるだけのような気もしますよね。
インドは人口も多いですし、今後インド政府が仮想通貨に対してどんな規制を打ち出すかは、仮想通貨市場にとっても影響を与えそうですね。

(`・ω・´)ゞ要注目するウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitsonline.com


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