インドネシア中央銀行・仮想通貨取引への警告

仮想通貨取引への警告

インドネシア中央銀行[BI]は、インドネシアの国民に対し、ビットコインや他の仮想通貨の売買・取引について警告する声明を発表しました。

BIのWebページ上で1月13日に公開されたプレスリリースによると、中央銀行はインドネシア国内で有効な支払い手段として、ビットコインなどの仮想通貨を認めることを拒否し、以前からの姿勢を崩していません。

BIは、ビットコインなどの売買・取引を行う全ての当事者が『金融システムの安定性に対する脅威』であると強調し、cryptocurrencies(仮想通貨)を売買しないように警告しています。

プレスリリースからの抜粋

※Google翻訳→意味が通じるように構成しています。

権限を持つ管理者が存在しないため、仮想通貨の所有権は危険や憶測に満ちています。
金融システムの安定性に影響を及ぼし、公衆に害を与える可能性があることを強調している。
したがって、インドネシア銀行は、すべての当事者に仮想通貨を売買しないよう警告しています。

うーん…なんかすごいイヤな物の言い方してるウホね

まぁインドネシア中央銀行は[警告を出す側]なので、デメリットになる部分を強調するのは仕方ないのかもしれません。


つまり…どういうこと?

この声明で中央銀行は、銀行、決済ゲートウェイ、および資金移転プロバイダを含む「すべての決済システムサービスプロバイダ」が暗号化関連の取引処理を行うことに禁止を主張し、警告を強化し続けている。

インドネシア・バリ島の取引所Bitcoin.co.idは、普段通りのtweetを投稿し、Webサイトを見る限りでは特に問題なく取引を行っているようだ。

てか、禁止を警告するってなんかおかしくないウホ?

そうなんですよ。これプレスリリースを見ただけだと、『中央銀行が禁止した』って受け止めがちなんですけど、よく見ると《禁止することを主張します》みたいなニュアンスなんですよね。

管理人の目からは「なんか曖昧だなぁ」という印象でした。

そんならハッキリ警告ですよって言わないと勘違いするウホー!!

複数の情報サイトなどを参考にすると、おそらく規制を準備している段階なんじゃないかと。

最終的にどうなるかはともかく、とりあえず中央銀行は「仮想通貨は危ないからやめろぉぉぉ!」というポジションみたいです。

仮想通貨をどう規制するかは、その国それぞれの判断で決定すればいいと思いますけど、曖昧な部分があると現地の人も困惑しちゃいますよね。

あれ?なんか最近似た話を聞いた気がするウホ。。。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.ccn.com
www.bi.go.id


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