イタリアの取引所Bitgrailで、約200億円相当のNano(XRB)が不正流出?

BitgrailでNano(XRB)が不正流出?

2月9日金曜日、イタリアの仮想通貨取引所〔Bitgrail〕は、約1700万枚の仮想通貨Nano(XRB)が不正流出したことを同社のウェブサイト上で発表した。
Bitgrailはこの件を受け、一時的に全ての入出金を停止し、対応にあたっている。

Nano(XRB)

元々はRaiBlocksという名称で知られていた通貨で、1月31日に開発チームからの正式な発表によってNanoにリブランディングされました。

ハッキング被害?それとも…

Bitgrailがサイト上で公開した声明によれば、約1700万XRBがハッキングによって流出したとされ、これはXRBの総供給量の10%以上を占めており、この件を受けてXRBの価格は大きく下落している。

事件を受けてNanoの開発チームは声明を発表し、Bitgrail:CEOのFrancesco “The Bomber” Firano氏から、不正流出に関する元帳の修正依頼があったことを述べ、それを拒否した事を明らかにしました。


Nano Coreチームの声明

BitGrailは独立した事業であり、NanoはFirano氏またはBitGrailの事業運営に責任を負いません。
私たちはBitGrail組織についての可視性がなく、また、彼らがどのように動作するかを制御することもできません。

私たちはFirano氏が、かなりの期間、BitGrail取引所の*ソルベンシーに関して、Nano Coreチームとコミュニティを誤解させていると信じる十分な理由があります。

※ソルベンシー⇒財務健全性・返済能力的な意味

ホハッ!?要は…開発チームとユーザーを欺いてる的な意味ウホ?

声明の最後の部分は、背景に色がつけられて強調した形で掲載されていました。
直接的な言葉は使われていませんが、開発チーム側はかなり「疑っている」という事なんでしょう。

ホハー ほとんど言い切ってるようなもんだし、何か根拠あるのかもしれんウホね

すでに警察や法執行機関による調査が開始されていて、Nano Coreチームは関係機関に情報を提示していると声明で語っています。
背景がハッキリするまでには、かなり時間がかかりそうですね。

また何か情報があれば更新していこうと思います。

続報を待つウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com
medium.com
bitgrail.com


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