イギリス・ビットコインの規制強化

イギリス・ビットコインの規制強化

イギリス政府は、ビットコインと仮想通貨取引に関する規制を強化する計画を発表した。

財務省は、仮想通貨への規制強化をマネーロンダリング・テロ資金対策を目的としていると説明している。

スポンサーリンク

財務省報道官の説明

私達は、仮想通貨を使用する人々のための、明確な税規則を持っています。

仮想通貨に関連する税規則だけに限らず、全ての税規則は常に見直されています。

そういった意味で、仮想通貨交換プラットフォームに対し、マネーロンダリング防止とテロ資金調達防止の観点から『規制を更新する』予定です。

現状に合わせて、しっかり規制するよ~って話みたいウホー

報道官の発言は、仮想通貨への「取り締まり強化」として主流のメディアで迅速に公開され、ビットコインとその他の仮想通貨価格の一時的な下落の原因になったと推測されている。

しかし、この発言の本質は、仮想通貨の普及と共に行われる適切な規制・法整備の範囲内だと考えられる。

規制強化って表現でオーバーに受け止められたウホね…

イギリスと仮想通貨

10月後半にはスティーブン・バークレー財務長官が、英国議会の場で仮想通貨の規制に関する質問に答えている。

イギリス政府は現在、仮想通貨の交換・保管プラットフォームの提供者を、マネーロンダリング防止とテロ資金対策規制に組み入れる形の改正に向けて交渉を行っており、世界各国では、これらの企業の活動は権限のある当局によって監督されている。

我々は、これらの交渉が2017年後半/2018年初頭に「EUレベル」で締結されることを期待している。



なるほど~要は他の国みたいにウチもしっかりやろうぜって話ウホね

ぶっちゃけて表現しちゃうと、イギリスは仮想通貨の規制がちょっと諸外国に比べて遅れ気味だった、というところでしょうね。

このニュースを聞いた時は、中国の禁止政策のような話かと思ったんですが、よくよく見れば「普通の話」でしたというオチです。

なんか暴落の原因っぽいみたいな言われ方もしてたからビックリしたウホ

それについては人それぞれの捉え方次第ですけど、この規制に関する内容は「やって当たり前」な話ですし、「ニュースが出たから暴落した」のか「暴落のタイミングでニュースが発表」されたのか難しいところじゃないかなぁ…というのが管理人の感想です。

なんか…そう言われると、そんな気がしてきたウホ

そもそも仮想通貨の価格変動って、他の投資対象(株や為替など)と比べたら値動きが激しいものなので、普段より大きく動いたら「何か原因を探したくなる」ものですもんね。
自分が持っている通貨が上昇していく時は「いいぞいいぞ~がんばれ!」的に流してしまいますけど、ガクンと価値が落ちると「なぜだっ!?」と喰いついちゃいますもんねw

あ~たしかに順調に上がってる時は気にもしないかもしれんウホw

まぁ、基本的に急落してから原因を探しても損益が戻ってくるわけじゃありませんから、急落で市場が悲鳴をあげている時は、一緒になって悲鳴をあげるよりも反省は後回しにして、先を見るほうがイイ結果に繋がるかもしれませんね!

らぢゃっ!みんなが悲鳴をあげている時こそ、そいつらを踏み台に飛びあがるチャンスってことウホね!

…言い方がゲスぃですよゴリさん( ˘•ω•˘ )

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitsonline.com


スポンサーリンク

コメントを残す