アルゼンチン・4000台の仮想通貨対応ATM

《引用元⇒infobae.com

アルゼンチン・4000台の仮想通貨対応ATM

アルゼンチン共和国中央銀行(BCRA)は、同国の現金自動預け払い機(ATM)に関する規制緩和を行いました。

これにより銀行以外の施設にATMを設置する事が許可され、新しく銀行以外の企業が設置するATMを既存の金融システムに統合する事ができます。

仮想通貨&現金

アメリカのATM企業Odyssey Groupは、昨年アルゼンチンに仮想通貨対応ATM『Octagon』を200台設置しています。
規制緩和以前は銀行ネットワークへのアクセスが制限されていた為、BTC/ETH/LTC の交換にのみ使用されていました。

今回の中央銀行の規制緩和により、これらのマシンは、現金と仮想通貨を繋ぐ便利なゲートウェイとして、全く新しい可能性を開くことになります。

ウホー!両刀使いウホね!

Odyssey Groupでは、規制緩和に合わせて4000台の『Octagon』を設置する事前協定を締結している。

ATM『Octagon』は、現金・仮想通貨の引き出しや預金などの伝統的な取引に加えて、プリベイトカードの発行・電子商取引・ブロックチェーンとマイクロクレジットラインを介した転送などを提供する。


ホヘー!なるほどわからん!

正直管理人も技術面の難しい話はわかりませんが、現金と仮想通貨双方を繋ぐATMという時点でスゴイですよね!
更新された規制では、直接仮想通貨に対して言及した内容は無いらしいので、具体的にどういう形で稼働するかは今後のお楽しみになりそうです。

それにしても仮想通貨のATMってそんなに需要あるウホ?

日本で生活する私達の感覚だと銀行口座を持っているのが当たり前ですが、貧困や生活環境などの要因によって、銀行口座を持つことが出来ない人達は世界に沢山いるそうです。

仮想通貨ATMは、そういった人達への金融インフラとしての需要もあるでしょうね。

なるほど~。ATMが増えれば新しく仮想通貨を知る人も増えそうウホね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
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