アメリカ司法省・ビットコインなどの仮想通貨取引に関する不正な価格操作の調査を開始

仮想通貨取引に関する不正な価格操作の調査

アメリカ司法省は、ビットコインなどの仮想通貨取引における不正な価格操作の可能性について調査を開始したと報じられている。

Bloombergの報道では、匿名の関係者から寄せられた情報を引用し、司法省(DOJ)が、商品先物取引委員会(CFTC)と協力して調査を開始したと報告している。

調査の焦点となる市場操作は『*スプーフィング』『*ウォッシュトレード』などの取引手法。

※スプーフィング⇒見せ玉

約定する意図のない指値注文。あたかも活発に取引が行なわれているかのように装い、相場を変動させる目的で行なわれる相場操縦行為の一種。

突撃!我に続けぇぇ!→気づいたら大将が逃げてたwみたいな感じウホ!
※ウォッシュトレード⇒仮装売買

取引を誘引することを目的に、同一人物(もしくは仲間)が同じ時期に同じ価格で売買両方の注文を行うこと。

1人キャッチボールで盛り上げるみたいな感じウホね


調査は『良いこと』Mike Novogratz氏

有名な億万長者の投資家Mike Novogratz氏は、Bloombergのインタビューに対し『不正行為を働く利用者を排除するのは市場の健全性にとって悪い事ではない』とし、『取引の周囲に熱狂的な感覚を作るために、多くの取引所がこれらの膨らんだ取引金額を持っている』と、自身の経験から語っている。

現状は初期段階

アメリカ司法省は、不正を働くトレーダーを取引所側が追跡しているか疑問の余地がある点、株取引などと比べて規制環境が整っていない点、操作を容易にしてしまう元々の価格変動幅の大きさなどが、不正の温床になる可能性があると懸念しているという。

この調査については、現状は初期段階にあるとされ、当局はビットコイン、イーサリアムなどの仮想通貨を含む市場全体を調査していると報じられている。

これ…調査って言ってもかなり難しいウホね?

ですね、スプーフィングなどは「意図しているかどうか」の判断が非常に難しいですからね。
とはいえ、「調査してるよ!」という発信をするだけでも多少の抑止にはなるかもしれません。

取引所側も防ぎようが無い感じするウホー

うーん…そもそも世界中の全ての取引所が防ぎたいと思っているかどうかは疑問ですw
管理人としては、劣悪な取引所なんかは数字の偽装とか普通にやってんじゃないかと思ってます。

あっ…。言われてみると…ウホ

変な言い方ですけど、ある意味で投資関係では「よくあること」って割り切ってしまうのも悪くないと思いますよ。
株で言えば一流企業だって粉飾決算とかするわけですし…。

調査や法整備などを行っても、今日明日に根絶されるようなものではないので、「取引にはそういう要素もある」と意識しておくだけでも違うかもしれませんね!

知ってれば逆にチャンスに出来るかもウホッ♪

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bloomberg.com
www.ccn.com


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