アメリカ・ワシントンDCの〔Bitcoin ATM〕

ワシントンDCの『Bitcoin ATM』

世界各地に設置されているBitcoin ATMの数は増加を続けています。
主要なBitcoin ATMネットワークの1つである〔Coinsource〕は、アメリカ・ワシントンDCメトロポリタンエリアにBitcoin ATMの導入を発表しました。

〔Coinsource〕は、Bitcoinユーザーと地元の商人からの大きな需要を受けて、コロンビア特別区とメリーランド地区に20台のマシンを設置します。

その結果、アメリカ18州で合計182台のATMが稼働することになる。


世界に広がるBitcoin ATM

仮想通貨ATMに関するデータを公開しているCoin ATM Radarによると、世界のBitcoin ATMの数は増加を続けています。

《引用元⇒coinatmradar.com

世界では2700台以上のBitcoin ATMが稼働しており、他の仮想通貨をサポートするマシンも増加を続けています。

Coinsource CMO:Bobby Sharp氏

分散型通貨の背後にある哲学は常に人々に自由を与えようとしてきました。
会社としては、非銀行利用者(*unbanked and underbanked)にも財政的自由を提供できると感じています。DCにサービスを提供できてうれしいです。

※unbanked and underbanked⇒貧困や生活環境などの要因によって、銀行口座を持つことが出来ない層

そっか~便利だけじゃなくて、銀行口座無い人への需要もあるウホね?

日本では誰もが銀行口座を持っているのが当たり前ですけど、世界全体で見ると銀行口座を持っていない人の割合はかなり多いハズです。
私達がスマホやパソコンでクリック1つで済ませる買い物でも、口座が無い事で諦めざるを得ない人達が沢山いますからね。

そういう地域の人は、投資じゃなくて単純にインフラ的な意味でビットコインに関心持ってるウホねぇ

投資面だけを見ていると、年明けからの値段の低下で目の前が真っ暗になるような印象を持った人も少なくないと思いますが、ATMの設置台数など、需要の面から見るとまた違った印象がありますよね。

なんか…忘れてた重要な事を思い出したような気がするウホ!!

あははw投資を行っていれば、価格の上下が最も気になるのは当たり前ですし、管理人だってそれは同じです。
やっぱり無意識に値段に直結するような情報を探そうとしてしまいますけど、今回のようなニュースも長いスパンで考えれば重要かもしれませんね。

らぢゃ!色んな方面から見るのも大事ウホね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitcoinist.com
coinsource.net
coinatmradar.com


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