やはり策があったか!7nmチップ

日本GMOグループがビットコインのマイニングに参入するとの計画が先週発表されましたが「最先端である7nmプロセス技術」が利用されることが明らかになりました。

現在主流で使用されている半導体チップは16-14nmで、7nmチップは商業的に生産されていませんが、今後生産する計画を立てている企業が沢山あるようです。

7nmチップ?なんだウホ?

20億個のトランジスタを内蔵していて、現在の約4倍の効率化。
より複雑な計算(マイニング)を効率よく実行できます。

このチップの製造には各国で多額の資金が投資されているようで、大量生産が成功すればマイニング業界はもちろんですが、各デバイスにも大きな貢献となりそうです。

と思ったら、DMMもマイニングに参戦

海外のニュースでは日本のGMOインターネットが参戦!日本は何をやらかす気だ!

的な話題で盛り上がってますが、実はDMMも10月よりマイニングファームの運営を開始するのだとか。

年内には「DMM POOL」を全世界に公開する予定だそうです。

GMOの名前が出た瞬間の参加表明だったので、ライバル意識があるのでしょうか。

マイニングシェアが分散されるのは良いことです

他記事で書きましたが、マイニングシェアの集中化は様々な問題が起きる可能性があるので、やはりシェアが分散されるのはとても良いことだと思います。

時の人、中国
ブロックチェーンは中国発祥の技術アル。我々に従うアル。
じゃないと国内で結託して51%攻撃するアル。

ロシアのマイニング参加からはじまり、日本のマイニング参入に対しても海外のニュースで話題になっているので少なからず期待されているようです。まさにゴールドラッシュって感じですねえ。

※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


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