そもそも仮想通貨に先物取引って必要?Zaifが3月をもって先物取引の取り扱いを終了

テックビューロ株式会社が運営するZaifが、ビットコイン先物取引を3月31日に終了すると発表しました。

剛力彩芽さんがCMやってるとこウホ

CMやるとトラブルが起きる・・そんなジンクスがあるんでしょうか。

先物取引って?

上の記事で書いているので触れませんが、簡単に言うと証拠金を元にレバレッジ取引するものです。

管理人もZaif使ってますが国内の仮想通貨取引所で先物はやらない。と決めているのでノータッチ。先物は今のところはbitMEXしか使いません。注文が通らない約定(ロスカット)滑り等のシステムエラーで借金!なんて絶対嫌ですもんw

暴落時にbitflyerで「サーキットブレーカー発動」→「注文通らないコンボ」で2000万くらい払ってた人・・もっと強く反論しても良いような気すらするけど、結局はハウスルールと自己責任ですからねえ。

bitMEXならBTC建てのアルトペアが沢山あるし、例えどんな事が起きても掛け金がゼロになるだけで済みます。

あまり話題にはなりませんがbitflyerの注文の通らなさ大概なので、国内で仮想通貨の先物取引する理由がよく分からないです。

■bitMEX登録方法

先物取引を終了

日頃より仮想通貨取引所『Zaif』をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、先物取引につきまして、2018年3月31日(土)をもってお取り扱いを終了することとなりました。
2018年3月31日(土)23:59をもって「四半期1-3」の先物取引を終了し、四半期4-6以降の限月につきましてはお取り扱いいたしません。
先物取引お取り扱い終了のお知らせ

別に良いと思うウホ

ザイフでは「ビットコインの購入価格が一時的に0円」になったり「成り行き注文が停止したり」する問題が発生したので、まぁ・・・他に問題が拡大する前に手を打ったという形になります。

読者さんは薄々感じているかもしれませんが、管理人的には仮想通貨の先物取引に対して「否定的です。そもそも上がり下がりが激しい仮想通貨において、レバレッジをかける必要をあまり感じません。

相場が退屈だったり「これは・・・っ!」という材料を仕入れた際にレバレッジで勝負する、遊び金で文字通り遊ぶ。程度です。

仮想通貨で大損した!とか自●して報道されるほとんどが先物絡み

一攫千金を狙うという意味では先物取引に参入することはアリかもしれませんが、そのリスクについて考えていないように捉えられる人達が圧倒的多数のように感じています。

報道されている人達の大半が「先物で全力ぶっ放し」や「ルールや内容を理解しないで先物取引に参入している」人達なんですねえ。一攫千金を狙いたい気持ちは分かるんですけど、不勉強を晒しているようにしか感じません。

メディアが大喜びで「単純にFXで損した連中」を仮想通貨で大損した!仮想通貨は危険!のように報道するので、これまた迷惑な話です。

但しAirFXはサービス続行

一方でZaifが提供する「証拠金を越えてマイナスが発生した場合にも、他保有資産へ損失が及ばず、追証が発生しない」仕組みを持つAirFXはサービスを続行するようです。

bitMEXと同じ仕組みウホね

先述の通り「約定が滑ったり注文が通らず追証が発生する」ということが無いレバレッジ取引ですので、国内で仮想通貨の先物取引をするなら、こちらが安全だと思います。

管理人はZaifを応援

仮想通貨やりたいけど、どこの取引所が良い?と聞かれたら「国内の取引所は全て作ったほうが良い」と答えますが、最低限で!と言われたらZaifをお勧めしています。あとは海外の取引所で賄えます。

というか一連の騒動を見ていると、メインはBinance等の海外取引所の方が安全かもしれません。

・国内では圧倒的な手数料の安さ
・取引所ならではの優秀なスプレッド
・日本円の出金が早い
・積み立て等の面白い試みをやっている
・Zaifで慣れておけば、海外取引所が簡単

以上の理由でお勧めしてます。

・サーバーが弱い
・サポートの対応が非常に遅い
・確認用の葉書の到着が本当に遅い

この辺は注意点です。

■ZAIF登録方法

■ZAIFでnemを買う方法


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