そのパスワード…本当に安全ですか?

そのパスワード…本当に安全ですか?

パスワード管理ソフト〔Dashlane〕が発表したデータによれば、調査対象とした仮想通貨取引所・プラットフォームの70%以上が『脆弱なパスワード』でアカウントを作成することができるという。

Dashlaneが発表した「Cryptocurrency Exchange Password Power Rankings」では、全世界の主要な仮想通貨取引プラットフォームのアカウントパスワードについての安全性を調査しています。

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パスワード・ランキング

調査によれば、主要な取引所の一部は、ユーザーが脆弱なパスワードを設定する事ができると報告している。

対象とした取引プラットフォームの43%は「7文字以下」でアカウント作成が可能であり、34%は「アルファベット・数字のみ」での作成が可能、『12345』『Pass』などの脆弱な文字列での作成が可能であったと報告しています。

ホハー ユーザーの自己責任って言っちゃえば簡単だけど…あんま良くないウホねぇ

ハッキングなどの事件が起きれば取引所の信頼にも関わりますし、明らかに「脆弱なパスワード」は設定できないようにする方が建設的な気がしますね。

数字のみ・アルファベットのみ》のパスワード設定が、Dashlaneの調査内容にも含まれるくらい〔脆弱なもの〕という点は見逃してはいけませんね。

アカウントを守る=自分の資産を守る

Dashlane CEO:Emmanuel Schalit氏は、調査の結果を受けて意見を出しています。

仮想通貨取引の申し込みは、銀行口座にサインする事と近いものです

『取引所に保管されているのは、ビットコインなどの仮想通貨だけではなく、銀行口座・クレジットカードなど、デジタル資産を運用する情報も含んでいるため、アカウントはセキュリティ面で縛られていることが重要です』

『大半の取引所が、ユーザーに信じられないほど脆弱なパスワードでのアカウント登録を可能にしているという事実は、業界全体への警鐘の役割を果たすはずだ』

なるほど~ハッキングやられたら失うのは通貨だけじゃねぇぞって言ってるウホね

口座やカードからの出金に必要な情報の全てが、自分のアカウントから盗まれるかはともかくとして、それくらいの危機意識をもって安全管理するのは重要ですもんね。


安全性をもう一度見直そう

・短いパスワードは危険!
・パスワードの使いまわしは絶対ダメ!
・大文字/小文字/数字/記号を組み合わせて作成
・一般的な単語/場所/名前などに関連した語句は避ける
・二段階認証は特に重要!絶対に有効にして!

Dashlaneの報告でも二段階認証について『アカウントを作成して初めてログインする時でも、スキップしないで有効化する事が重要』と触れられています。


繰り返し言われてることだけど、それだけ重要ってことウホね

取引所を使い慣れている人だけに限らず、新しく参入する人もたくさんいますからね。

全員が最初からパスワードに関する高い意識を持っているワケではありませんし、取引所側で『脆弱なパスワードは設定させない』という対応も必要だと思います。

でも管理の手間が大変だったりするウホ~

管理人自身は〔1Password〕を利用していますが、友人の一人は、お金に関係するアカウントについては、全て紙とペンでバックアップして…『明日PCとスマホが同時爆発してもバックアップあるぜ!』と言っていましたw

パスワードは複雑で強固にしたい、でも忘れたりスマホやPCのトラブルが怖いという人は、そういう方法もアリかもしれませんね!

あ~たしかにそういうノートを一冊残しておけば安心感はハンパねぇ気がするウホw

その人自身が安心できるのも重要なことですもんね。

今回の記事とはちょっと違いますが、自分に何かあった時の為の『デジタル資産の継承』についても以前記事にしています。

良かったらお手すきな時にでも読んでみてくださいね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
blog.dashlane.com
news.bitcoin.com


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