えぇ・・?ベネズエラ仮想通貨のPetro(ペトロ)が30億ドルを調達したとのこと(困惑)

ベネズエラ国家主導の仮想通貨〔Petro(PTR)〕

当サイトでも度々登場するベネズエラ。ニュースを見る方なら何度か目にしているとは思いますが、始めてきた来た方のためにあらすじをザックリおさらい。


■国が経済危機。自国通貨のハイパーインフレがヤバい。仮想通貨の方が価値が安定していて安全だ(国民)

■そや、電気代安いからマイニングしよ。オンゲで稼いで仮想通貨に換えて生活しよう(国民)

■おいお前等!仮想通貨に逃げるんじゃねぇ!マイニング見つけたら没収したろ(政府)

■アメリカからの金融制裁を回避するために、今流行りの仮想通貨や!ベネズエラ政府主導の仮想通貨[Petro]を発行や!国家初のICOなら注目するやろ!(政府)

■国民をPetroで洗脳(?)したろ!スクールも開設や!(政府)


なんか明らかにヤバい方向に向かっているような

流れが黒電話さんに少し似てますね。心配です。資金を集めてドロンして、全ての投資家から反感を買うようなことにならなきゃ良いですけど。。

もう少し詳しく知りたい方はタグのリンクを貼っておきます。

127カ国から171,015件/30億ドルPetro(ペトロ)購入オファー?

ベネズエラのマドゥロ大統領は上記のように、127ヵ国の投資家による171,015件の購入が認証され、30億ドルを調達したと語った。注文の大多数はドルによるもので、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)がそれに続くと語った。

副大統領のウェブサイトに投稿された情報によると、マドゥロ大統領はさらに「購入の40.8%はドルによるもので、6.5%がユーロ、18.4%がイーサリアム(ETH)、33.8%がビットコイン(BTC)、そして0.2%が元だった」と付け加え、下記のように述べた。

およそ87,284ユーザーがPETROを購入するオファーを出し、そのうち3,523は企業ユーザーで83,761は個人ユーザーだった。現時点で127カ国が参加している。

一部引用:https://coinchoice.net/

ちなみにですが、1Petro=1バレルの原油価格を価格の基準とするとしており、現時点では57ドルになっているんだとか。

国家初のICOなので注目されている模様

初モノはやはり注目を浴びますね。

担保がベネズエラの石油としているので、何もないよりは・・・ということで購入者の後押しとなっているようで、今回の「国家ICOで仮想通貨Petro(ペトロ)を法定通貨として認定する」という取り組みが注目を浴びています。

ダメそうだけど・・応援はしたい

いきなり結論を言ってしまいましたが、管理人的には現在の法定通貨と同じ流れになりそうな気がしてなりません。

政府もPetroのマイナー(マイニングをする人や機関)を募集したりしていて、どこまで本気なのかイマイチ分かりませんし、今回の発表もどこまで本当なのか分からないので、買い煽りかな?と勘ぐってしまいます。

Petroを購入することもできるので、夢を見たい方はどうぞ。

Petro(ペトロ)の購入

どうでも良い余談

どこかの記事に書きましたが、管理人はオンゲが結構好きです。

ゲームのリリースが早かったり、ゲーム人口が多い、うっかり英語の勉強になる、課金が安い。そんな理由で国内よりも海外で遊ぶことが多いです。少し意外かもしれませんが、国内のオンゲは搾取が酷いし、運営体制が凄い適当なんですよ。すぐハッキングされるしw

海外のオンゲで遊んでいると当然色々な国の人と遊ぶ機会があるので、ベネズエラの人と遊ぶこともあります。彼らは非効率的というか、面白いのが多いんですよね。英語が使える人は、日々の生活を私に愚痴ってきたりもします。

そういった意味でも他人事とは思えず応援したい気持ちにもなります。もう少しマトモな情報が出てきたらPetro(ペトロ)ICOも参加するんですけどねえ。


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