〔リップル〕韓国「ウリ銀行」が送金テストを完了

《画像引用元⇒biz.chosun.com

韓国「ウリ銀行」が送金テストを完了

韓国5大銀行のひとつである〔ウリ銀行〕は、Ripple(リップル)のブロックチェーン技術を利用した海外送金テストが正常に完了したと、韓国地元メディアが報道を行っている。

今後は商業化へ

韓国〔ChosunBiz〕の報道によると、ウリ銀行のデジタル戦略部は、1月の1次テストに続く今回の2次テストの経過を経て、技術の導入と商業化に取り組む予定です。

このテストへの参加は、日本のSBIグループによって開始された広範囲な送金テストに加わる、約60の日本の銀行による大きな努力の一部であると報じている。

SBIグループは、日本及びアジアにおける「価値のインターネット」を実現することを目指す合弁会社SBI Ripple Asiaを2016年に設立している。


安くて速い

リップルソリューションの活用により、即時の海外送金が可能になる。
既存のスイフト(SWIFT)を使用した場合は、仲介銀行を経由するなど、海外送金に平均2~3日程度の時間を要する。

※スイフト(SWIFT)⇒銀行間の国際送金ネットワーク

業界関係者によれば

『送金手数料については協議しなければいけない問題だが、既存の海外送金より遥かに早く、手数料も安価な送金方法となるだろう』

『スイフトとリップルソリューションの他、マネーグラム・*銀聯など、今後は利用者が本人に最も有利な海外送金方法を選択することになるだろう』

※銀聯⇒中国国内の銀行を結ぶ決済ネットワーク


ホッホー なんかそろそろゴリ達にも実感できる機会が来そうウホね!

〇〇と提携した、テストが成功したなどのニュースは耳にしますけど、まだ普通に生活していて実感する機会は無いですもんね。

日本に出稼ぎに来ている外国人の方々が、実際に普段使えるところまで普及すれば、多くの人がリップルを知ることになるんじゃないでしょうか。

でも1個だけ気になったんだけど…送金手数料ってやっぱり銀行が決めるウホね?

それは実際に稼働する時にならないとわかりませんし、双方で協議はすると思いますが、銀行にも何らかの「実入り」が無いと普及は難しいですからね。

速さだけをPRして、手数料の安さというメリットが利用者まで到達しないなんて形にならないか心配ではあります。

いいとこでバランスとらなきゃいかんウホね

ですね。その辺も含めて今後に期待しつつ注目ですね!

(`・ω・´)ゞ

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
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