【B2X】 Segwit2X 再び!

おかえり Segwit2X

2017年11月、コンセンサス不足を理由に[無期限中止]とされていたSegwit2X

開発チームからプロジェクトの[復活]が発表され、間もなくフォークが実装されるとの事です。

Segwit2X公式サイトでは、無期限中止前に問題となっていたリプレイアタックへの対策・休止前よりも優れた機能の実装などが説明されています。

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フォーク予定日時とブロック数

予定日時:2017年12月28日

分岐ブロック数:501451

公式サイト⇒《http://b2x-segwit.io/

※予定日時は「あくまでも目安」です。
ブロック生成スピードによって前後しますので、気になる人はこまめに確認するようにしてください。

ブロック数→《https://blockchain.info/ja

プロジェクト創設者:Jaap Terlouwのコメント

・Bitcoinネットワーク内の手数料と処理速度は、驚異的な値に達しました。それを支払い手段として使用することはほとんど不可能です。

・私達のチームは、11月中旬に予定されていたBitcoinハードフォーク(B2X)を実行します。
同時に、先物取引は長期にわたって一部の取引所で行われています。 HitBTCはその中にあります。

・BTCのすべての所有者がB2Xを、1対1の比率で受け取ることを約束します。
また、B2Xの付与を行うだけではなく、ナカモトサトシのBitcoinsも比例して進歩へのコミットメントとして報いることを約束します。

最後の比例してコミットするってどういう意味ウホ?

管理人の残念な英語力で解釈すると、おそらく『B2Xを付与して終わりじゃなく、ビットコイン(業界)全体の発展に積極的に関わるって約束するよ!よろしくね!』という意味じゃないかと思います。

これは100%管理人の推測なので、そのつもりでお願いします!

※12/28追記 どうやらネットワークをサポートする人に対しては、B2Xだけじゃなく、何か(Bitcoin?報酬?)を配布するという意味合いのようです。申し訳ありませんm(__)m
一部では「配布のプロセス」に関して不明瞭だという声もあるようです。

ふむふむ、あと取引所のHitBTCを名指しで推してるっぽいウホね?

ですね。現状で先物取引が行われているHitBTCなら、B2Xが付与された後も利便性いいよ~的な感じですかね?
正直言って、管理人はあまり今回のSegwit2Xに対して深く調べているわけではありません。

海外情報サイトを巡回して、見かけた情報をかき集めた程度なので、そのつもりでご覧くださいm(__)m

海外サイトでもスルーばっかりで、全然情報無かったウホ


Segwit2X 仕様情報

・総発行枚数:2,100万
・リプレイアタック保護:YES
・ブロック生成速度:2.5分
・マイニング:X11
・ブロックサイズ:4MBに増加
・難易度の再計算:各ブロックの後
・ユニークアドレス形式:YES

以前の仕様とは異なっているようです。
問題として指摘されていた[リプレイアタック保護]に関しても実装済みとされています。

Segwit2X 誕生後のロードマップ

付与される取引所は?

公式サイトの[PARTNERS]の項目には、下の画像のように表記されています。

HitBTC・Yobit は有名ですが、その他は…?

どうやら対応ウォレットや、賛同しているプロジェクトなども一緒に表記されているようです。


管理人の目線で考えるなら、現状ではHitBTC・Yobit二択っぽいですね。

大手取引所のBinanceも、以前『今後フォークする全てのコインに対応する』とアナウンスを行ってはいましたが、Segwit2Xの公式サイトに記載が無い以上、確実性を求めるならHitBTC・Yobitに移動させておくのが無難だと思います。

管理人はYobitを使った経験が無いのと、Segwit2X公式が名指しで「HitBTC」を推しているので、どちらかと言えばHitBTCかなぁ…という印象です。

当サイト内 Segwit2X 関連記事

無期限中止前の記事です。

古い記事なので、ブロックサイズの仕様やリプレイ保護に関してなど、今回発表された内容とは異なっているので、[数字や仕様は参考にならない]という前提でお願いしますm(__)m


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