LINEが仮想通貨取引所サービス「BITBOX」を発表。日本はサービス対象外?

LINEが仮想通貨取引所サービスを開始

LINEは仮想通貨取引所サービス「BITBOX」を開始すると発表しました。

そう来たかっ・・!

管理人的にはテレグラムのようなICOやLINEポイントのトークン化で参入してくるケースを予想していたのですが、取引所が来るとは思いませんでした。

対象ユーザー:日本居住者、海外居住の日本人および、米国居住者に対してのサービス提供ではありません。非対象のユーザーは、IPアドレス、電話番号、KYCによって利用を制限いたします。

このサービスは日本と米国を除いた各国でサービスを提供し、15ヶ国語に対応するようです。文章を読む限りKYC(セルフィー等の身分証の提出)の提出や諸々の認証で我々も利用できそうですねえ。

解釈が難しいウホ

仮想通貨取引に関する各国のルールや規制に則り、仮想通貨事業を展開してまいります。

なんだそうです。

まぁ・・現状の日本の仮想通貨取引にヘタに絡まないほうが得策でしょう。

このサービスはLINE子会社でシンガポールに拠点を置く「LINE Teck Pluus」という会社が担当し、BITBOXでは法定通貨(フィアット)による仮想通貨の売買は出来ません。

取扱通貨は30種類以上でスプレッドは0.1%。随時追加していく予定なんだとか。

LINEポイントがトークン化すれば面白いウホー

確かに面白そうですね。

ポイントの購入にあたって他決済業者を挟まなくなることでペイコストの低下。スマートコントラクトを使うことでスタンプ等のクリエイターと購入者のお互いにメリットが発生するでしょう。

少なくともLINEは仮想通貨に関して前向きであると捉えられるので、今後はこういった計画も出てくるかもしれませんね。

※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


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